外国人観光客に人気のラブホテル、条件付きで改装に政府が後押し!?

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政府は9日、訪日外国人旅行客の急増に伴うホテル不足の解消を目指し、比較的稼働率に余裕があるラブホテルの事業者が観光客向けの一般ホテルに改装する場合、条件付きで後押しする方針を固めた。改装のための融資が受けやすくなるよう政府系金融機関の対応を進める。一般住宅に有料で観光客らを泊める民泊の規制緩和とも併せ、受け入れ態勢整備を進める。

今や人気観光地となった東京、ホテルが足りない・・・

全国の宿泊施設の稼働率が軒並み上昇し、東京と大阪では2014年に稼働率が81%を超えた。外国人観光客が増えていることが主な原因だ。稼働率が80%を超えると、ホテルの予約が取れにくくなる。今や、お盆や年末年始の予約ともなれば半年前に予約しなければ間に合わない状況で、部屋代もディスカウントが影を潜め、急激に「高騰」することになってしまった。

観光庁の調査では、訪日客増加などで、ビジネスホテルやシティホテルの平均稼働率は4月も7、8割で推移するが、日本中小ホテル旅館協同組合によると、全国で約1万2000店ともされるラブホテルの平均稼働率は平日で約4割。風俗営業法の規定で、利用客が従業員と面接せずに鍵が受け渡せる一方で、18歳未満の利用が禁じられるなどの営業規制を受ける。

この影響で若い外国人観光客層、安く抑えたい層からは「宿泊費高い」

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