林先生が自らの「仕事観」を悩める芸能人に説明「天才」との声「自分が容易くできる事を選べ」

Young businessman thinking in office
Young businessman thinking in office

「仕事とは何だろう?」「自分にとってこの仕事はベストなんだろうか?」「このままでいいのだろうか?」考えたことのない人の方が少ないだろう。そんな「仕事をどうやって選ぶか」についての持論を林先生が説明した。

僕は「塾講師」なんてやりたくなかった


執筆するのが好きで作家を目指していた若かりし林先生。
だがバブルの時代だと言うのに鳴かず飛ばずで借金を背負ってしまった。

これは林先生の中で好きだが「向いてないんだな」と思う出来事であった。

林先生は仕事に対して、4つの軸に振り分けられると提唱。


・できて、やりたいこと
・できるけど、やりたくないこと
・できなくて、やりたいこと
・できなくて、やりたくないこと

林先生にとって「作家」は「できなくて、やりたいこと」である。
だが「塾講師」は「できるけど、やりたくないこと」であった。

人は自分が簡単にできる事を過小評価しがちである







認められると「頑張ろう」と思える





好きなことを仕事にしておかしくなった人たち、居ますよね。
きっとそれは「できないけど、好きな事」だったのかもしれません。

「できるけど、やりたくない」事の場合ですが、出来るので褒められます。
自分に負荷が少なく要求をクリア出来ます、ですので「自己承認欲求」が満たされるのです。
満たされると「頑張ろうかな」とか「向いてるのかな」とか「好きかもしれない」という気持ちになります。

マズローの欲求5段階説から考える





さあ仕事に迷っている人たち、あなたの今の仕事はどれでしょうか?





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