沖縄の貧困の現実・・・平均年収、偏差値最下位「キャバクラでもデリヘルでも働けないからピンサロで働く」

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沖縄県の経済は、本当に厳しい。県民の平均年収は333万円(平成25年賃金構造基本統計調査)、平均月収は23.75万円(勤続9年、平均40.5歳)で、全国最下位であり、第1位の東京都580万円と比べると57%強の収入しかない。戦後復興や高度経済成長から切り離され、基地や公共事業への依存から抜けだせないことが理由と言われる。

沖縄最大の繁華街である松山

いろんな風俗がある東京とは、事情は全然違う。朝まで普通に営業しているし、客引きの規制はないし、店は未成年とか平気で雇用する。違法だらけ。松山のキャバクラや性風俗で働くのは、女も男も中卒とか高校中退が多い。高校中退率が高いから、沖縄は中卒だらけですよ。とにかく高校中退がすさまじく多い。高校を辞める理由は妊娠とか、バイトとか、遊んでいるほうが楽しいとかいろいろ。低学歴の人間は、夜以外だったら最低賃金のコンビニか居酒屋、ステーキ店、コールセンターくらいしか仕事ない。

違法営業だから看板は出さない

店舗型ピンサロは風営法の許可を得ようがないので、無許可。完全な違法営業です。だから、沖縄のピンサロは看板出さない。税金も払ってないですね。お客さんはキャッチが集める。価格は時期によるけど、40分1万円が基本。本番で1万円です。観光客が多い時期や週末は、1万3000円とか値段を高くする。暇なときは40分9000円とか8000円まで下げることもある。それと地元の人間と観光客で値段を変える。沖縄の人間はカネがないから、値切りの交渉に応じることもある


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