エッチしたいけど妊娠は嫌……!! コンドームにまつわる怖い実話3選?

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「セックスはしたいけど妊娠が怖い……」、女性なら誰もが一度は感じたことのあるお悩みではないでしょうか?

「セックスをしたい」という欲求は人間誰にでもあるもの。
恥ずかしいことではありません。

確かにセックスの時間は、日頃感じる仕事や人間関係のストレスを忘れさせ、開放的な気分にさせてくれる欠かせないもの。
ですが同時に、妊娠のリスクがあるのも事実です。

そんな時頼りになるのが、たった0.3ミリの薄さで、私たちの体を病気から守ってくれるコンドーム。
快楽にかまけて、奴らの扱いがおざなりになっていまいがちですが、正しい使い方ができているでしょうか?

今回は、本当にあった「避妊にまつわる怖いエピソード」を集めてみました。

妊娠怖い……避妊エピソード1:「先っぽ」を許したら性病に


「一夜限りの男性とのセックスをしたときに『中で出さないから。先っぽだけ入れてもいい?』といって、ゴムをつけずに挿入をされました。
けっこう遊んでそうな人だったので、途中でちゃんと避妊をさせたのですが、そのときにはもう手遅れ。

数日後に風邪のような症状とおしっこをするときの激痛に襲われて、婦人科へ行きました。

感染元は彼だというのは明らかだったので連絡をすると、『それ遺伝じゃないの?俺は定期的に性病検査受けてるから』の一点張り。
それ以来、しばらく男性とセックスへの恐怖心が拭えませんでした」(26歳/IT)

セックス中は判断能力が鈍り、つい快楽を優先してしまうもの。男性の「中で出さないから」「俺は大丈夫だから」という言葉ほど信用してはいけないセリフはありません。
妊娠は二人の将来、今後の人生に関わる大切な問題。あとで後悔なんてことにならないよう、男性に判断を任せ一時の快楽に身を預けるのではなく、どんなときも冷静な自分を保っていたいものです。

妊娠怖い……避妊エピソード2:ゴムが膣に入ってしまった


「学生時代に付き合っていた彼氏との話です。セックスが終わってからも、彼のモノを入れたままでキスをしたり余韻に浸っていました。
すると、お尻にドロッと温かい感覚が。彼に起き上がってもらうと、小さくなった彼の息子にゴムがついてなかったんです。

慌ててゴムを探す彼に『もしかして、私の中に入ったままじゃないの?』と聞くと、『あ、ホントだ。どうしよう』と一言。
結局二人でゴムを救出して、流れ出た精子をシャワーできれいに洗い流しましたが、妊娠が心配でひやひやしました」(27歳/金融)

なかには、1回射精をしても、そのまま2回戦へ突入できる「性欲の魔物」のような男性もいますが、ほとんどの人は、射精をともにアレはしぼんでおとなしくなるもの。
セックス後はすみやかに結合をやめ、お互いにキレイさっぱりお掃除をしてから眠りにつきましょう。



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妊娠怖い……避妊エピソード3:彼のモノに合わないゴムを使用


「彼の部屋でセックスをしたとき、コンドームが切れていたことがあったんです。そのとき私は、たまたま誕生日に友達からもらったビックサイズのコンドームをかばんの中に入れていたので、彼につけてもらうことに。
すると、ぶかぶかすぎてしわができていました。彼のプライドを傷つけてしまいそうだったので、何も言わずに挿入を受け入れましたが、なんとなく気まずい空気が流れました」(27歳/事務)

サイズがあわないコンドームを使用してのセックスも危険。
失敗のリスクを高めてしまいます。

ほかにも、早漏防止にコンドームを二重につけたり、期限切れのコンドームを使用したりするのも、破れやすさを高める可能性があります。

コンドームだけの避妊で大丈夫?


日本で最もオーソドックスな避妊方法である「コンドームの着用」。その失敗率は、正しく装着した場合は3%。
ですが、破れてしまったり挿入の途中から避妊をするなど、正しく装着をしなかった場合は、14%とも言われています。

上記のエピソードのとおり、コンドームの正しいつけ方を知らない男性とセックスをしてしまうと、女性は妊娠や性感染症などのリスクにさらされることに。

また、もし何らかの事情で妊娠してしまった時のためにも、セックスはあなたが心から気を許し、結婚を考えられるパートナーとだけにしましょう。
セックスのときにいつも「正しく避妊ができているのか」不安になってしまう女性は、今一度避妊方法を見直してみてはいかがでしょうか。

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