福原愛も唖然……エッジボールに大喜び&ガッツポーズ!ハン・インのありえない非礼!スポーツマンシップの欠如。

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金メダルへの意気込みを新たに臨んだリオ五輪・卓球女子団体。
準決勝では大接戦となり、第5ゲームで不運のエッジボールによって福原愛がハン・インに破れました。

その後、3位決定戦でシンガポールを3-1で破り銅メダルを獲得!!
福原選手も号泣で喜びをあらわにしたのでした。

しかし。。。

このエッジボールがその後、大きな波紋を広げています。

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エッジボールとは、打った球が相手サイドの台の角に当たって不測の変化をしてしまうことで、これはどんな名選手でも返すことは不可能と言われています。

卓球の世界で、エッジボールやネットインは、偶然に起こる得点=卑怯な得点として認知されています。
そこで、点を入れた側が手をあげたり会釈をしたりして謝罪の意を示すのが基本中の基本なマナー。

少なくとも、ガッツポーズをとることさえ、絶対にやってはいけない “マナー違反” だと選手たちは小さい頃から教わってきているはずらしいのです。
世界一厳しい卓球大国・中国で特訓を受け、ドイツに帰化したハン・インがそれを知らないわけがない。。。

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にもかかわらず、ハン・インはエッジボールで点を取ると、叫び声と共に両手を挙げて床に寝っ転がるや、自分サイドに駆け寄りコーチたちと抱き合って大はしゃぎ(・_・;)
しかも、試合が終わったらまず相手選手、審判と握手を交わし互いの健闘を称えるのが何よりも先。
それすらもおざなりにして、はしゃぎ回っているハン・イン選手にも唖然としたが、選手のマナー違反をたしなめずに一緒になって喜んでいる監督やコーチサイドにも、スポーツマンシップの欠如行為であると話題となっているのです。

そのあり得ないとされる、シーンがコチラ。


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