旅行のおみやげが別荘!? 3位はピスタチオの小澤!「実は御曹司で驚く男性芸能人」ランキング

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お金持ちのイメージがある男性

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「お金持ちの御曹司」と聞くと、皆さんはどんな人物をイメージしますか?

マンガやアニメのキャラクターであれば、「ちびまる子ちゃん」の花輪くんや、「こち亀」の中川さん、「ドラえもん」のスネ夫などが有名かと思われます。

こんな金持ち、本当にいるの?と思われがちですが、実は芸能人の中には、意外と実家がお金持ちの御曹司が多いのです!
『VenusTap』では、男女500名に「“御曹司”と知って驚く男性芸能人は?」というアンケート調査を実施しました。
その結果をランキング形式でお伝えします!


3位 ピスタチオ・小澤慎一朗

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奇妙なイントネーションで喋り、話の最後に白目を剥く独特のスタイルで一躍有名となった芸人コンビ・ピスタチオのひとり、小澤慎一朗が3位にランクインしました。

小澤の実家は実にマンガの世界のようなお金持ちであり、母方の祖父が『ダイヤブロック』の玩具メーカーの創設者メンバーで、父はIT企業社長という家系。過去には、祖父母の旅行のお土産で別荘を貰った経験もあるといいます。

また芸人になると、売れない下積み時代は生活に困窮する人が多いですが、芸人デビュー後もかなりの額の仕送りがあり、生活に困ったことがないため、自らも「ハングリー精神がない」と言うほど。

「ただの気持ち悪い芸人かと思ったら御曹司!?」
「人は見かけによらない!」


など、芸人としてのキャラクターとのギャップに驚く声が多数あがりました。

2位 ホンジャマカ・恵俊彰

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2位はお笑いタレントとしてだけではなく、TBS系『ひるおび!』などで司会者としても大活躍の恵俊彰。

そんな恵俊彰の父親は、鹿児島県で老舗の大島紬の工場を経営しています。
大島紬は、鹿児島の奄美大島が発祥の着物などに使われる高級絹織物であり、父親はこの大島紬の腕のある職人なんだそうです。奄美大島特有の技法“泥染め”で特許も取得しています。

「意外だけど、よくよく見ると気品のある顔立ちかも」
「一般人みたいな親しみやすいオーラがあるのに、御曹司だったとは……」


とのコメントが寄せられました。

1位 ルー大柴

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見事1位に輝いたのは、「トゥゲザーしようぜ(意味:一緒にやろうぜ)」「いい加減にホワイト(意味:いい加減にしろ)」などのルー語が「じわじわくる」と、数年前から再ブレイクしているルー大柴。

そんなルー大柴は、数百人の従業員がいる新宿の印刷会社の御曹司として生まれました。
この印刷会社は母親の実家と言われています。

「変なおじさんだと思っていたら、御曹司だったなんて見る目変わる!」
「お金持ちって変わった人が多いから、言われてみたらなんか納得かも……」


との声を集めての1位となりました。

また、4位の松岡修造は、阪急電鉄や宝塚歌劇団などの阪急東宝グループ創始者のひ孫で、父親は東宝第11代社長です。5位の加瀬亮は父親が総合商社・双日の会長です。

みんな、いいところのお坊ちゃんなんだなぁと思うと、その人の印象が変わってきますね。
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