笑顔の裏に隠された苦しみ!2位は山田まりや…”難病に苦しんでいたと知って驚きの芸能人”1位は?

笑顔の裏に隠された、芸能人たちの苦しみとは…

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出典:MARBLE


最近、歌手の和田アキ子が難病であるシェーグレン症候群を患っていることを告白し、話題になりました。

メディアに出演している間、ずっと笑顔を絶やさない芸能人達…。
しかし、人間である以上、常に健康とは限りません。

芸能界にはまだまだ多くの難病と闘っている、もしくは闘っていた有名人たちがいます。
『VenusTap』が男女500名に「実は難病に苦しんでいたと知って最も驚いた芸能人は?」というアンケート調査を実施。

その結果をご紹介します!


1位 菊池桃子 シェーグレン症候群

Japanese actress Masami Nagasawa, former baseball player Tsuyoshi Shinjo, and Japanese actress Momoko Kikuchi, from left, pose with Cotton USA award in Tokyo Thursday, May 10, 2007. Marking a "Cotton Day," set by Cotton Council International, the celebrities were presented with Miss Cotton USA, Mr. Cotton USA and Mrs. Cotton USA respectively as part of American cotton promotion. (AP Photo/Koji Sasahara)

Japanese actress Masami Nagasawa, former baseball player Tsuyoshi Shinjo, and Japanese actress Momoko Kikuchi, from left, pose with Cotton USA award in Tokyo Thursday, May 10, 2007. Marking a "Cotton Day," set by Cotton Council International, the celebrities were presented with Miss Cotton USA, Mr. Cotton USA and Mrs. Cotton USA respectively as part of American cotton promotion. (AP Photo/Koji Sasahara)



1位は菊池桃子。

彼女は現在、戸板女子短期大学の客員教授としての活動や、政府の目玉政策のひとつ“一億総活躍国民会議”の民間議員に選ばれています。

そんな彼女ですが、“涙腺と唾液腺を標的とする臓器特異的自己免疫疾患、全身性の臓器病変を伴う全身性の自己免疫疾患”である、“シェーグレン症候群”と診断されたことを告白しています。
これは膠原病の一種で、主な症状としては「目の渇き」、「口の渇き」、「身体のかゆみ」などがあります。

ちなみに菊池の長女は、乳児期に脳梗塞を発症し左の手足に麻痺が残っているそう。
幸い長女はリバビリで独歩も可能になったということです。

菊池自身も薬で症状をコントロールしつつ生活しているそうですが、華々しい活躍の裏には並々ならぬ苦労と強い精神力があるようですね。
自身の経験を活かし、「一億総活躍」できる社会作りのために頑張ってほしいです。

2位 山田まりや クローン病

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バツグンのスタイルでグラビアを中心に人気を博し、その健康的な水着姿や、明るく無邪気なキャラクターで一躍人気者になった山田まりやも、クローン病の疑いで10年以上闘病してきたことを告白しています。

クローン病とは、潰瘍性大腸炎とともに、“炎症性腸疾患”に属しており、腹痛、下痢、血便、発熱、全身倦怠感、体重減少などの症状が見られる原因不明の疾患です。

山田は2013年、『女性自身』(光文社)に、

「いきなりものすごい嘔吐と下痢に見舞われて。それも繰り返し繰り返し。しかも、かなり熱があって、もうフラフラの状態で病院に行きました」


と、壮絶な痛みと闘っていたことを語りました。

山田と同じ病を患う人や、同じく子を持つ女性などから

「同じ病気で苦しんでいます。告白してくれてありがとう」
「山田さんもがんばっているんだから、私もがんばります」


と、共感と励ましの声が寄せられています。

3位 大原麗子 ギラン・バレー症候群

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2009年に62歳で亡くなった、昭和女優史を彩る伝説の美人女優・大原麗子。
映画『男はつらいよ』(松竹)シリーズでマドンナを2回つとめた国民的人気女優です。

彼女が患ったギラン・バレー症候群とは、筋肉を動かす働きを司る末梢神経が障害を起こし、急に手足に力が入らなくなったり、手足がしびれたりするといった症状を引き起こします。
これは10万人に1~2人が発症する病気で、難病の中では比較的発症率が高いとされている病気です。

直接的な死因は不整脈と言われていますが、彼女を表舞台から退かせ、ついには孤独死に追いやったのは、難病に苦しんだことによるストレスだと報じた記事もありました。

最近では、難病ではなく大病を患った芸能人が闘病記を出版したり、ブログを開設するといったことも増えてきました。

病気になる可能性は誰にでもあります。
憧れの芸能人が、病気を克服したり、病気を抱えながらも活躍する姿は、今現在病に苦しむ人々の励みになりそうですね。