大人気ママタレント・木下優樹菜の「好感度が一夜で急落」した理由とは?

やっていることが「完全にいじめ」と批判が殺到

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インスタグラムに多くのファンを持ち、バラエティ番組でも高い人気を誇っていたモデルでタレントの木下優樹菜(28)。
そんな木下の好感度が、ある番組での発言を境に急降下しているという。

問題となったのは、今月11月1日に放送された日本テレビ系『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』に出演した際のことだ。
木下が、中学時代にクラスメイトを不登校に追い込んだという過去を語り、「完全にいじめ」と批判が殺到しているのだ。


嫌いなタイプは「調子こきな女」

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この日の番組中、「嫌いな人間のタイプは?」という質問に対し、木下は「調子こきな女」と回答。
誰にでもいい顔をする女が嫌いなことを告白した。さらに、自身の性格を

「全部問い詰めて、スッキリさせないと気が済まない」


と語り、中学時代の八方美人なクラスメイトを追い詰め、学校に来られなくさせたという驚くべき発言をした。

この木下の発言に対してスタジオからは「えぇー!?」と悲鳴に近い驚きの声が上がり、ネット上でもすぐに

「これはいじめでしょ」
「不登校になるまで追い込むのは、さすがにやりすぎ」
「こんな同級生いたらイヤだなー」
「ユッキーナのこの話、マジで怖い」


と批判が広がった。

木下といえば、インスタグラムに家族の写真をアップするたび「いいね!」を集める人気タレントだ。
また、昨年の4月に女子学生の研究機関「GIRLS’ TREND研究所」(フリュー株式会社)が「理想の母親を芸能人にたとえると?」という調査を行った結果、堂々の1位を獲得。ママタレントの座を不動のものにした。

だが、そんな木下がクラスメイトを不登校に追い込んだという発言は波紋を広げており、番組放送後、数日たっても話題にする人は多く、

「ユッキーナ好きだけど、この発言には正直ショック受けた」
「こういう発言聞くたびに、ファンでいるのイヤになる」
「どうしてテレビでこんなバカなことを言っちゃうのか、ファンとしてすごく悲しい」
「自分の娘がされたらどう思うの? 同じ母親として許せない」
「一気に好きじゃなくなった……ガッカリ」


と、ファンとして落胆の声がある一方で、子を持つ母親なのになぜそのようなことが言えるのか、という木下の軽率さに疑問を抱く声も多い。

芸能誌の記者は、木下の今後をこう分析する。

「木下にはファンが多くいる一方、アンチも多いようで、彼女が以前『バイキング』(フジテレビ系)に出演した際“泣かせないと気が済まないんですよ”と独特の子育て法を主張して、物議を醸しました。今回のこの一件で、彼女はまたアンチを増やしてしまったようですね。ここ数年は夫の藤本敏史(45)とともに、非常に好感度の高いタレントとして注目されていましたが、このイジメ告白は、今後の芸能活動にも影響を与えそうな雲行きです」



持ち前の気の強さが見事に災いしてしまった木下。
子供もいるのだから、もう少しママタレントとして慎重に発言した方が良いかもしれない。