マタニティにまつわる怖い話「妊婦に席を譲ったら…」

%e5%a6%8a%e5%a9%a6
「妊婦に席を譲ったら…」

health_20161104151134-thumb-autox380-97637


ある日、妊婦に席を譲った。

そこから、その妊婦が怖くなった。




妹の旦那(以下義弟)は1時間半かけて通勤しているんだけど、1月に妊婦に席を譲ったことがあって、そこまでは良い話だった。

それから続けて妊婦が前に立つようになり、義弟は優しいもんだから席を譲ったそうだ。

最初は同じ人だと気づかなくて、とりあえず妊婦が乗ってきて自分の前に立つので譲っていたらしい。

でも同じ駅からなので「あ、そうか」と気づいたらしい。


その妊婦は義弟が乗ってから20分くらいの駅から乗ってくるので、譲ったら義弟はその後1時間以上立つ羽目になる。

毎日譲るのは幾ら優しい義弟でもとてもじゃないけど無理だし、その妊婦の席とりのために座ってるわけじゃないので、心を鬼にして翌日は眠った振りをしていたら、かばんをさりげなくぶつけられて起きるように促されたとのこと。

仕方ないから翌日は別の車両に乗ったら、探されて前に立たれて「…探したんですよー」と小声でつぶやかれて、なんだかもうすごく怖くなって、明日から1本早めに行くそうだ。

妹は「笑えない話だよねー…」と愚痴ってた。

%e5%a6%8a%e5%a9%a6