※画像あり これはおもしろい!!「8年育てたサボテンが驚くほどスリムに育った」

8年育てたサボテンが…

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「サボテンをイメージしてください」と言われたら、丸いものや、大きく成長したもの、時には花を咲かせたものなどを想像するのではないでしょうか。

しかし、この世には普通に育てたはずなのに、明らかに不思議な形に成長してしまったサボテンもあるようです。

次のページに載せる画像は、”8年間普通に育てた”というサボテンです。
それが、こんなにスリムに育ちました。


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細っ!!!!!!!!!!!!!

そして長っ!!!!!!!!!!!!!!!!

「これ、ヘビじゃないの!?」と思わず凝視してしまいそうですが、これは正真正銘のサボテンです。
信じられないほどスリムなサボテンですが、この形になったのにも理由があるのだとか。

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海外掲示板のコメントをご紹介します!

●これは本当にヘビじゃなくてサボテン?
●しっかり太陽に当ててないんだ。

↑それは正しい。全く同じことがうちのサボテンにも起こった。そんなに高くはないけど光が不足してるね。
↑窓の横? それに入れ物もナイスじゃない。
↑全部の窓で同じ量の光が当たるわけではない。北半球では南を向いている窓が一番光が当たる。その次が西、そして東、それから北だ。サボテンはかなりたくさんの日の光が必要。
おそらくそのプラントは同じ場所に8年くらいあって、サバイバルのため必死で日の当たる場所を目指しているんだ。

●あまり健康的なサボテンじゃないな。とにかく日に当たろうとしている。上のほうの太さが違うだろう?

トップが通常の成長が始まるところだ。もし南向きの窓に置いてあげられるなら、直射日光が当たるのでベスト。次が西向きの窓。サボテンはとにかく日光がいる。普通の人がインドアであげられる量よりもね。
一番上の部分をきれいなナイフで切断するとよい。日当たりのいいところでその切断した部分を固くなるまで乾かすとよい。そして湿った土に植え、日当たりの良い場所に置く。夏は週に1回水をやり、冬は全くやらなくてよい。

↑(投稿者)ありがとう。役に立ったよ。

●年に一回しか水をやってないのか。

↑(投稿者)だいたい年に2回。



なるほど、光の不足によってこんな風に育ってしまったようです。
種類にもよるとは思いますが、サボテンを育てる時は、光のよく当たる場所に置いておくと良いそうです。

それにしても、細くてスリムです!!