桐谷美玲、綾瀬はるか、堀北真希ほか、美女芸能人の本名が意外すぎた!

美人芸能人たちの意外な本名!

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芸能人というものは、見た目や芸もさることながら、”名前”もたいへん大切である。

覚えやすく、親しみやすい。なおかつ本人のイメージに合っているとなれば、名前も含めて愛されるだろう。

しかし、もちろん芸能活動をしていくうえで、”芸名”を用いている人は数多い。

今回は、女性芸能人たちの意外な本名についてご紹介!!


意外と”古風”な本名

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まず意外と古風で地味なのが、女優の伊東美咲(39)で、“安斎智子”。タレントの優香(36)が“岡部広子”だった。その他にも、女優の黒木瞳(56)が“江上昭子”だったり、鈴木杏樹(47)が“鈴木香公子(かくこ)”といった、あまり平成では見なくなった「◯子」という名前が意外と多い。もしかして、昭和っぽい本名は女優として大成する、なんてジンクスでもあるのだろうか。


”名字”が珍しい!!!

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また、珍しい苗字だと女優の綾瀬はるか(31)が“蓼丸(たでまる)綾”。水野真紀(46)の旧姓が“江野脇(えのわき)由紀”だ。“蓼(たで)”とは香辛料として薬味や刺身のつまなどに用いられる植物だが、苗字に使われるのは珍しい。ちなみに“蓼丸”は広島県でごく少数みられる姓らしい。また、水野の“江野脇”も全国で約140人しかいないそうだ。さらにレアなところだと、結婚して“訓覇(くるべ)光”になった女優の石田ひかり(44)。“訓覇”は日本で40人しかいない稀少名だが、石田の夫は京都大学卒、義父は元大谷大学学長と、ずいぶん由緒正しい家柄のようだ。


本名の方が”芸名っぽい”

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一方、本名のほうが芸能人っぽいケースもある。女優の広瀬すず(18)の本名は“大石鈴華”。桐谷美玲(27)の“松岡さや紗”、堀北真希(28)の“原麻里奈”などがそう。こんな芸名のアイドルがハロプロやAKBグループにいても、まったく違和感がない。ご両親のセンスがモダンだったのだろう。



もしも、彼女達が本名で芸能界デビューしていたら、今と同じような人気を博していただろうか?
そう考えるのも、また楽しいかもしれない。