夏目三久アナ、「あさチャン!」降板し女優に本格転身!!

夏目三久アナ、女優に本格転身!!

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人気フリーアナの夏目三久(32)が、メーンキャスターを務めているTBS系朝の情報生番組「あさチャン!」を3月いっぱいで“卒業”し、女優に転身するとの極秘情報を東京スポーツが報じた。


気になるのはその理由だが、昨年の大いに話題となった夏目と人気芸人・有吉弘行(42)の「熱愛報道」が関係しているというのだ。

2大朝刊スポーツ紙が、その真偽を巡って真っ向バトルを繰り広げた騒動の裏で交わされた“密約”とは何なのか。
4月以降はアナウンサー業に一旦ピリオドを打つといわれている夏目アナだが、芸能プロ関係者はこう話す。

「とりあえず、全ての退路を断つという話になっているから、夏目本人も本気のようです。TBS系の『あさチャン!』だけでなく、日本テレビ系日曜夕方の『真相報道バンキシャ!』にも同様に降板を申し出ているが、日テレサイドからは猛烈に慰留されているそうですけどね」


夏目の女優転身志望を知ったテレビ局関係者からは「夏目なら、ひょっとするとポスト野際陽子になれるかも…」という声も出ているという。
確かに、野際といえば元NHKアナウンサーの経歴を忘れるほど、誰もが知る名女優となった。
ドラマ関係者がその野際に例えるほど期待するのには、それなりの理由がある。それは夏目が女優転身を決意した裏事情にあった。

「夏目は昨年、一部スポーツ紙で有吉との熱愛やそれを否定する報道、その後は週刊誌などに破局まで報じられ、精神的にかなりのショックを受けたようなんです」(キー局関係者)

「熱愛を報じたスポーツ紙には、ある大物芸能プロ幹部が後ろ盾になったんです。だから本人や関係者から徹底否定されても書き続けたんです。実際に夏目は有吉と結婚し、一時は芸能界引退をしてもいいと真剣に考えていた。そんな夏目を説得し、有吉と別れるよう迫ったのが事務所の社長だった。逆に熱愛否定を報じたスポーツ紙は、この事務所社長筋が後ろ盾になったんです」(同)


その社長が今回、夏目の「あさチャン!」卒業を渋々認めて、女優への転身をバックアップすることにしたのは「有吉と別れた夏目に対する“ごほうびの密約”だったようです」と同関係者は明かす。

そして、夏目にとって女優本格始動のスタートといわれているのが、まずは事務所の先輩である堺雅人(43)とのCM共演だ。
さらには「今秋以降に放送されるフジの“月9”ドラマが内定した」との情報まで急浮上している。
しかも「ヒロイン、もしくはそれに準ずる重要な役」というのだから驚くよりない。

「いまや低視聴率ソフトに成り下がったフジの“月9”は中堅以上の女優は誰も出たがらない。そんな間隙を縫うように名前が浮上したのが女優転身で話題性がある夏目。フジはいまさら誰をキャスティングしても数字が取れないことは百も承知。夏目を起用することで、堺主演の人気ドラマ『リーガルハイ』の続編など、なんとか人気の堺とのパイプを強めたいという意向なのです」(前出の芸能プロ関係者)


視聴率低迷が続くフジテレビにとって「リーガルハイ」は数字が見込める数少ない人気ドラマだ。
これまでシリーズ2期に加えてスペシャルドラマを放送し、いずれも話題となった。

「しかも堺の相手役があの新垣結衣ですからね。『逃げ恥』で乗りに乗っているガッキーだけに、“シーズン3”となればかなりの数字が見込めますから、フジはどんな条件だってのむでしょう」(同)