ピザを食べながら面接を受けた!?人事部長があげる「面接でNGな態度トップ10」

人事部長があげる「面接でNGな態度トップ10」とは?

新卒採用で面接官がしてくる質問の意図と本音-686x350


これまで生きて来た人生の中で、まったく何の面接も受けてこなかったという人は少ないだろう。

高校受験の面接にはじまり、アルバイト、専門学校や大学、就職など、何かにつけて面接はある。
本当に早い人だと幼稚園や小学校の受験で面接を経験した場合もあるかと思う。

今回は、米企業の人事部長2605名に「面接での失敗」について質問し、その中でも「面接でNGな態度」についてランキング形式で発表する。

あなたは面接で、こんな態度をとっていないだろうか?


【面接でNGな態度 トップ10】


第1位:目を合わせない:67%
第2位:笑顔がない:39%
第3位:テーブルの上に置かれていた物で手遊び:34%
第4位:座っていても、ずっとソワソワしている:32%
第4位:腕を組んでいる:32%
第6位:姿勢が悪い:31%
第7位:髪の毛や顔を触りすぎる:28%
第8位:握手が弱すぎる:22%
第9位:身ぶり手ぶりが大げさすぎる:13%
第10位:握手が強すぎる:9%


第1位にランクインしたのは「目を合わせない」。
これはコミュニケーションが取れない人なのでは?と思われてしまい、かなりマイナスな要素だ。

上記の内容は緊張のあまり出てしまった…ということもあるかもしれないが、やはりそういう時こそ、リラックスして面接にのぞむしかないだろう。

さて、このランキングの他に、面接官らが目撃した「志願者らが取った変な行動」も発表された。
さすが海外…というべきか、日本ではあまり聞かれないような内容である。


・面接中に妻に電話をかけ、「給料が十分かどうか」尋ねていた男性がいた。

・ある男性が「会社から最も近いバーはどこですか?」と聞いてきた。

・面接に “子供の頃のオモチャ” を持ってきた人がいた。

・ある男性はピザを持って登場し、食べながら面接を受けた。面接官にピザを勧めることはなかった。

・「天国に行きたいなら、あなたは僕を雇うべきだ」と言ってきた人。

・ある女性が、面接中にサングラスを何度もかけたり外したりしていた。



このような態度を取りながら、本気で面接に合格するとでも思っているのだろうか?

”常識”の概念とはそれぞれ違うものだが、面接の場でやっていいことがどうかの判断もつかないようでは、受かるはずがないではないか。