警視庁捜査1課長が竹刀で23歳美人記者をボコボコに!「何か問題あるんですか?」と開き直り

竹刀
警視庁捜査1課長が竹刀で23歳美人記者をボコボコに

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2月13日に警視庁捜査1課長に就任した上野洋明氏(58)が、刑事部の武道始式で入社1年目の女性記者Aさん(23)に対し、全治3週間の怪我を負わせていたことが週刊文春の取材で分かった。


1月26日の午後に行なわれた武道始式で「TOKYO MX」の新人女性記者のAさんと対戦した上野氏。
なんと彼は、剣道の経験がない彼女の腕を目掛けて、チャンバラのように“横打ち”で執拗に連打したという。

その場にいた警察関係者は、当時の状況を生々しく語る。

「防具に覆われていない生身の腕が打たれ、バチン、バチンという音が道場に響いていました。彼女は身長が150センチ台で細身の体型。『大丈夫なのか』という雰囲気が漂い、道場はシーンと静まり返りました」


警察関係者も息を吞むような状態で、彼女が無傷だったはずはなかった。

Aさんの診断結果は、全治3週間の打撲。
彼女は都内の女子大学に在学時はミスコンで優勝し、学生キャスターとしてニュース番組にも出演していた才媛だという。

社会部の記者は上野氏についてこう話す。

「北海道出身で高校時代は野球一筋。歴代捜査1課長の中でも“現場”を知っていると評判です。ただ以前から『部下に厳しすぎる』という声もあった」


今回の件を、当の本人はどう思っているのだろうか。
週刊文春の直撃取材に対し、上野氏は

「試合で相手が怪我すると怪我をさせたほうは何か問題あるんですか?」

と開き直るような発言をした。

またMXは、

「武道始式に弊社報道局の記者が参加いたしました。その際に、負傷(打撲)いたしましたが、現在は治癒しておりますので、コメントは差し控えさせて頂きます」


と回答したという。

「男だから」「女だから」など、男女差別がどうこう言う前に、人として「やりすぎだった」という概念はないのか。
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