清水富美加の告白本で業界人が「それは言っちゃダメ!」と青ざめた内容とは?

清水富美加の告白本で、「言ってはいけない」と業界人が青ざめた内容

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女優の清水富美加が2月17日、宗教家として活動する際に用いる、法名の”千眼美子”名義で告白本「全部、言っちゃうね。」を発表。
年収や生い立ちなど、これまで表に出ていなかった部分が明かされており、各方面からの注目を集めている。

そのなかで芸能関係者が、「それは言っちゃダメでしょ!」と顔を青ざめる内容があるというのだ。
芸能ライターがこう話す。



「本書では芸能界における公然の秘密がひとつ明かされています。それは『オーディションを受けたのがデビューのきっかけということになってますが、実はスカウトが先なんです』という箇所。清水は中2の時に渋谷でスカウトされ、事務所の指示でレプロガールズオーディション2008を受けたわけです。このようにスカウトが先で、箔を付けるためにオーディションに合格させることは、他の事務所も含めて珍しいことではありません」



同様のケースはアイドルグループのオーディションや、大手事務所主催の大型オーディションでも見られるという。
一般公募では目ぼしい人材が集まらない恐れもあり、保険の意味で出来レース的な枠を設けることもあるのだろう。

きっと、はじめは清水をスカウトしたスタッフも、素晴らしい原石を見つけたと将来を楽しみにしていたはず。
その9年後に、まさかこんな展開が待っていたとは思わなかったに違いない。