世界中の13億人といわれる愛煙家に送る『たばこを止めるとどうなる?』を解りやすく動画解説!

たばこ
この記事をご覧の方はタバコを吸われますか???
今、世界中で話題となっている『たばこを吸うのをやめたとき体に何が起きるのか』を解りやすく解説した動画が話題となっております。

愛煙家の方々が一番ご理解されていると思われますが...

タバコは百害あって一利なしの代表的存在です。

・喫煙所のコミュニケーションが無くなる。
・最近アイコスに変えたから大丈夫。
・俺の親父はヘビースモーカーだったけど長生きした。


などと言い訳して、『禁煙する』という言葉に背をむけていませんでしょうか??
そんな方に是非ごらんいただきたい映像です。

ヤニ

あなたの歯はこんな状態になっていませんか??

喫煙は、単なる生活習慣ではなく、「ニコチン依存症」という病気です。
喫煙者の7割は「ニコチン依存症」とされ、治療が必要なのです。
たばこは4000種類もの化学物質、60種類もの発がん性物質を含んでいます。
また、血管をぼろぼろに痛めつけ、心筋梗塞や狭心症を引き起こします。



この記事を機会に、少しでも禁煙への興味が湧いていただけましたら幸いです<(_ _)>



たばこ

さて、早速ですが動画の情報を元にタバコを止めたらどうなる??

を時間経過毎に(15年後まで)解説してまりますm(__)m

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20分後



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たばこに含まれているニコチンはアドレナリンとノルアドレナリンの分泌を促進し、心拍数を上げ、血管は狭くなります。これにより、体の末端部は冷えます。
しかし、たばこを吸い終えてから20分立つと、血圧と心拍数が元に戻り、体温も平温に戻ります。

2時間後



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ニコチンは快感や多幸感を得られる神経伝達物質のドーパミンの分泌を促します。


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しかし2時間が経過するとニコチンが切れ、ドーパミンの分泌が止まり、体がニコチンを渇望し始めるのです。
このまま喫煙しないままでいると、気持ちが乱れ、眠れないような状態になると言われています。

8時間後


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血液中のヘモグロビンと結びついていた一酸化炭素が離れ、血中酸素濃度が元に戻ります。

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長期にわたって喫煙している方の場合、酸素を少しでも運ぶために赤血球が大きくなったり、数が増加したりすることもあります。

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24時間後



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24時間が経過するころから、肺から毒素を出すための咳が増えます。
一見すると不健康な状態ですが、これはとても良い事です。

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1日経過するだけで、冠動脈疾患の危険性が減少すると言われています。

48時間後



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48時間経過するとニコチンと代謝物質のコチニンが体内から排出されます。
タールなどの化学物質によって鈍っていた味覚が戻ってくるはずです。

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ただし、慢性的に長期間喫煙していた場合は...
戻せないほどのダメージを受けていて、元通りにはならないこともあります。

72時間後



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頭痛や腹痛など、ニコチンの禁断症状のピークは72時間ごろに訪れるとのこと。
ここが峠なので、この3日間を乘り越えれば、かなり楽になるはずです。



hebi

1ヶ月後



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1カ月が経過すると、2型糖尿病やがん。
さらに心疾患のリスクが低下します。

3~9カ月後



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半年程度で肺の中の構造が修復され、元通りとはいかないまでも、ある程度戻ります。
この結果、咳や息切れといった症状はほぼ出なくなるでしょう。

1年後



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血管の内側にできていたアテローム(粥状硬化巣)がなくなり.....

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なんと、心臓病の危険性が2分の1になるそうです。

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10年後



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禁煙後10年経てば、肺がんになる可能性は喫煙者と比較して半分に。
そして15年後には、心臓病の危険性がたばこを吸ったことがない人と同じところまで下がりるようです。

つまり、非喫煙者と同様のカラダに戻すには15年という歳月が必要になるとも言えます。
ここまで読んで1日でも早く禁煙活動をしたほうが良い!そう感じていただけたら嬉しいですね。

最近では、どこの病院でも禁煙外来を提供しておりますので、
是非、最寄りのお医者様にご相談されることを強くオススメいたします。

それでは、長くなりましたが次のページで動画をご覧ください。



kinen



禁煙......
いつから始めますか???


ima

たばこ