ウンナン・内村光良が、テレビ朝日を「出禁」になった衝撃的すぎる理由

ウンナン・内村光良が、テレビ朝日を「出禁」になった理由

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お笑いコンビ『ウッチャンナンチャン』の内村光良が、まだテレビ朝日を“出入り禁止”になっていると、一部の女性誌が報じた。
その衝撃的すぎる理由を、改めて振り返ってみよう。


内村の妻は、現在フリーアナウンサーの徳永有美で、かつてはテレビ朝日所属のアナウンサーだったことは有名だ。
テレビ朝日関係者が話す。

「話は風化しかかっていますが、知っている人間にはドラマ並みのどろどろとした恋愛が脳裏に焼き付いています。内村が出入り禁止になっているか、自分で出入りしないのかは微妙ですが、いまでも基本的にテレビ朝日の仕事はしません」


内村と徳永が結婚したのは2005年。
徳永は再婚で、内村は初婚だった。ふたりが不倫関係からはじまったことは、知る人が多い。

「徳永は1998年にテレビ朝日入社し、2001年に同期入社のディレクターA氏と結婚した。A氏は役員の関係で入社したことで知られるエリート局員。当時、徳永はすでに人気アナウンサーとして活躍しており、テレビ朝日内で将来を嘱望された者同士の似合いの夫婦だったのです」(同・関係者)


そして、2003年に徳永が内村と不倫関係にあり、温泉旅行へ行っていたことが週刊誌の報道で発覚した。

「温泉旅行が夫婦破綻の原因のように伝えられましたが、結婚直後から夫婦仲はよくなかったのです。それを聞きつけた週刊誌がマークして、決定的な現場を撮った。内村と不倫関係にあるというのも、当初から分かっていたのです」(夕刊紙記者)


ふたりの仲が親密になったのは、同局のバラエティー番組『内村プロデュース』で、徳永が内村のアシスタントとして出演していたことがきっかけだとされている。

「A氏にはDV癖があり、それに悩んだ徳永が内村に相談して、不倫へ発展していったのです。しかし、週刊誌に不倫現場が暴かれたことで、とんでもない修羅場になったのです」(同・記者)


このあと、ドラマ以上の壮絶な修羅場が待ち構えたいた。

「週刊誌の発売直後に、テレビ朝日の会議室で内村と徳永、A氏と後見人的幹部の4人で話し合いが持たれました。A氏の怒声にヒステリックに反論する徳永、それは会議室の外にも聞こえるほどでした。しかも、わめき散らす徳永に、A氏は襟首をつかんで振り回すという蛮行に出たそうです。そのあいだ、内村は終始うなだれているだけだったそうです」(同・記者)


だが、理由はともかく、不倫の関係がそのままで済むはずがない。
徳永には巨額の慰謝料が請求されることになった。

「A氏は内村と別れること、慰謝料5000万円などを条件に離婚をし、徳永を会社に残すことにしました。しかし、徳永は2004年に内村と復縁していたことが、またしても週刊誌の報道で発覚したのです。再び会議室で話し合いが持たれ、徳永は退職に追い込まれました」(週刊誌編集者)


そして、ふたりは人生を共に歩むことになったというわけだ。

「慰謝料などは全て内村が払ったそうです。いま内村と徳永のあいだには長男と長女がいて、円満夫婦だと聞きます。しかし、それに至るまでの経緯があるため、内村はテレビ朝日の仕事はなかなかできないのです」(前出・テレビ朝日関係者)



あまりに壮絶な過去を持つ夫婦だが、今が円満であるということだけは何よりである。