『尼神インター』誠子、双子の妹たちに対してネットでは非難の声が殺到!「これは虐待」

『尼神インター』誠子、双子の妹たちに対してネットでは非難の声が殺到

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人気上昇中の女性お笑いコンビ・尼神(あまこう)インターの誠子(28)が12日、日本テレビ系「行列のできる法律相談所」に出演。

本人とは似ても似つかない、美人の双子である妹が2人いることを紹介したが、その2人の日常生活における誠子への扱いがひどいと話題になっている。

一部では、「これは虐待」とまで指摘された、その扱いとは………。


尼神インターは、お笑い芸人・ほんこん(53)やディズニーのアニメ映画『シュレック』の主役に例えられているほどのブサイクキャラにもかかわらず、誠子のイイ女がしそうな言動に対して彼氏役の渚(32)がつっこむという漫才で関西で人気を得ている。

さらに最近では、フジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」などで「ノーリアクション乳首洗濯ばさみ」という女性を捨てたリアクション芸により、全国的にも知名度を上げてきている。

誠子に双子の美人姉妹がおり、虐げられているというエピソードは関西ではすでに知られていた話題だった。
しかし、全国ネットの人気番組で放送されたことにより、ギャグやいじりでは済まないその内容が物議をかもしたようだ。

誠子は中学高校の6年間、学生時代はずっと家で無視されており、「ご飯できたよ~」などの生活の会話も全くなし。
「お姉ちゃん」と呼ばれたこともなかったという。
さらに妹たちは、毎年誕生日を盛大にお祝いしてもらえるのに、誠子の誕生日は3年に1度しか祝われなかったという強烈なエピソードもある。

最近では芸人になって知名度が上がったからか、急に連絡をよこすようになり、「俳優に知り合いいないの」「かっこいい芸人紹介して」「私もテレビ出して」と言ってくるようになったとか。
さらに、シュレックというあだ名も、誠子が知らない間に妹と母親の間で勝手につけられていたという。
それでも誠子は妹や母を恨むことなく、「しゃべってくれてありがとう」と思っているというから胸が痛い。

放送終了後、ネットでは

「メチャクチャ気の毒。絶対こんなのよくない」
「年齢と共に話す言葉がそのまま表情に出てくるようになるから、本当言葉には気をつけようと思った」
「親も一緒にシュレックって言われてるって他の番組でいってて、ろくでもない家族だなって思った」
「姉に比べたらの話だろう。一般的な美人に比べたら普通以下」
「たぶん化粧落としたら、3人みんな同じ顔」
「モテなくなったと姉のせいにするより中身を磨いた方が……」


と、誠子の妹たちへの酷評が溢れた。

また、姉妹が不仲なだけれあればよくある話だが、母親までもが一緒になって誠子を貶していることから、「これは虐待」との指摘も上がっている。

まだまだ人気が上昇している誠子。
強烈な”不幸エピソード”をバネに、今後の活躍に期待したい。