岩手・食事を一切与えなかった理由は「遊んでいて金が無かった」 1歳児を遺棄した父親、起訴内容を認める

1歳児を遺棄した父親、起訴内容を認める

今年4月、岩手県北上市で当時1歳9か月の男の子が、十分な食事を与えられず自宅に放置されて死亡するという事件が発生。

保護責任者遺棄致死の罪に問われている父親の裁判員裁判が10日、盛岡地裁で始まった。
初公判で、父親は起訴内容を認めた。