子供の頃、曾祖母の葬儀に行った時に山で変な女を見た。大学生になってから再び行くと、人間の様な猿の様な生き物に向かってナタを投げつけている女がいて…

子供の頃、曾祖母の葬儀に行った時に山で変な女を見たんだが…

小学校4〜5年だった俺は、ひいおばあさんの葬儀へ行った。
悲しみの中、ひとりで裏山を歩いていた時に変な女を見た。

それから大学生になり、調査のために再び同じ山へ来た。
すると、あの時の変な女がナタを持って…。