高畑淳子の息子溺愛エピソード!! 裕太の通う学校に乗り込むことも…

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やっぱりな…


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「『やっぱりな』という感じで、驚いてる知り合いはいないと思いますよ。当時から『女癖が悪い』と有名でしたから……」




こう語るのは、8月23日に強姦致傷の容疑で逮捕された、俳優の高畑裕太容疑者の
同級生である。
高畑容疑者は群馬県のビジネスホテルにおいて、従業員の女性に「襲いたいという欲求は
襲うことでしか満たされない」などと身勝手な理由で性的暴行を加え、怪我をさせた。
犯行の動機について、高畑容疑者は「女性を見て欲求が抑えきれなかった」と供述して
いるが、その異常な性欲は短大時代からだったと別の同級生が振り返る。




「タイプの女の子を見つければ、すぐに声をかけていましたし、僕の友達の女の子も強引に言い寄られて困っていた」




高畑容疑者の母である女優の高畑淳子が謝罪会見を開くなど、世間からの注目度もかなり
高かったこの事件。


高畑淳子は息子の育て方や性癖についてまで記者に質問されることとなったが、
実際に息子を”溺愛”していたとの噂も囁かれる。


果たして、どの程度の溺愛ぶりだったのだろうか?



そもそも、なぜ俳優になったのか?


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芸能人の子供たちがそのまま芸能界で働くことは決して珍しいことではない。


高畑容疑者も母が大物女優であるが、自身が俳優を志したきっかけを、今年の1月に
親子で出演したテレビ朝日系「徹子の部屋」でこう語った。



「高校卒業間近になって、進学先も、就職先も、やりたいことがないから、見つからない。そのとき、巷で二世タレントがすごい流行(はや)っていて、僕も二世タレントだったらお金を稼いで食いつないでいけるんじゃないかって。そこで親が役者だから、役者になってみようと」




本気で役者になりたかったというよりは、「ただなんとなく」とも聞こえるこの発言。


逮捕後の高畑容疑者が言われる「空気が読めない」といったところがこの発言から
垣間見えるような気がする。


テレビ関係者はこう話す。



「俳優を目指すとなったときもそうですが、以前はバンドマンを目指した時期もあり、淳子さんがそのデモテープを持って関係者をまわるなど、息子の営業に熱心でした。2度の離婚歴があるうえ、多忙な人気女優、そしてシングルマザーとして、息子の将来への責任を余計に強く感じていたのでしょう」




高畑淳子が過密な公演スケジュールのなか、



「どんなことがあっても産ませてください」




と言って授かった高畑容疑者。


そんな息子への愛は、度が過ぎることもあったという。


高畑容疑者の小学生時代の同級生はこんな事件を覚えている。



「あるとき、裕太君が校則では持参してはいけない携帯電話を学校に持ってきて、没収されました。そしたら、淳子さんが学校に乗り込んできて『没収期間中の携帯料金を払ってください』と迫り、担任の先生がうつになって代理の先生に代わったことがありました」






「学校をサボり、成績も悪く、空気の読めない言動も多かった。授業中に先生に『話を聞かないなら帰れ』と言われ、本当に帰ったこともありました。母親のことをベラベラ話していて、エロ本の自慢をしたり、そうしたことからイジメの標的にもなっていました」




中学に進むと、反抗期もあってか高畑淳子と争いを起こすことも増えたという。

近所の住人はこう語る。



「見た目もチャラチャラし始め、いわゆる不良のよう。毎日のように激しく口論し、大変な反抗期だったようです。そうした影響もあり、千葉県の高校に進学し、寮生活を送っています」






年上の女性を求める


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学業は優れなかったという高畑容疑者だが、野球部の活動には精を出した。

高校卒業後は、母親と同じ桐朋学園芸術短期大学に進学した。


その後、2012年に俳優デビュー。

NHKの朝の連続テレビ小説「まれ」でブレークし、その後はドラマやバラエティーに
多数出演。短期間で人気タレントに上りつめた。
実家住まいの高畑容疑者だが、前出のテレビ関係者はこう続ける。



「(淳子は)女優・三田佳子の次男が覚醒剤所持などで逮捕された事件など、芸能人の子どもが起こす事件を気にしており、女性関係などにも気をつけ、一人暮らしも許さなかった。(裕太容疑者の)給料も管理し、一部だけ渡して、残りは事務所で積み立てるようにしていたようです」




今回の事件で被害に遭ったのは、40代の女性であった。

裕太容疑者が過去にテレビ番組で一目惚れしたと公言した相手も、10歳年上の
女優だった。

目白大学の渋谷昌三教授(社会心理学)はこう話す。




「一般論として、年上の成熟した女性を求める心理の裏には、自信のなさや、自分を保護してくれる相手を求める気持ちがあります。自分で社会に漕ぎ出してきたという自信が弱く、恋愛感情は別として甘えたい、という心理も見えます」




「どんなことがあっても産ませてください」と言って授かった子であれば、誰でも多少は
溺愛するであろう。


事件発覚後、高畑淳子のもとに多くの電話やメールが届いた。高畑容疑者のことを
「大バカ者」と呼び、謝罪をしていたという。


留置場にいた高畑容疑者は、母親の謝罪会見のことも知らず、何を考えて過ごして
いるのだろうか。
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