坂口杏里の「依存体質」が招いた破滅!所属事務所の「ホストと連絡先を交換するな」という指示を無視していた

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坂口良子「私の名前をどんどん使いなさい」

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その昔、お嫁さんにしたい女優ナンバーワンだった坂口良子(享年57)。
タレントとして売り出していた愛娘、坂口杏里(25)の将来を最後まで心配していたという。

有名芸能人も、子どもを持つひとりの母だ。
息子が強姦致傷の容疑で逮捕された女優の高畑淳子(61)も、

「私をネタにしてもいいから爪痕を残しなさい」


と息子に言っていたという。

また坂口良子も、
「私の名前をどんどん使いなさい」


と助言していた。

坂口良子が亡くなっておよそ3年半。
娘がセクシー女優としてデビューし、「坂口良子の娘だ」と世間から言われている
ことを知ったら、どう思うだろうか………?


母の遺産は3年で使い果たした

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芸能事務所の関係者は語る。

「母親が亡くなった直後、杏里は親しい知人に“ママが遺してくれた数千万円は使わないで取っておく”と話していました。その知人は今年の7月、久々に連絡を受けて“10万円貸してくれない?”と言われたそうです。遺産は3年で使い果たしたみたいです」



幼なじみのひとりは、坂口杏里の依存体質についてこう話した。

「瑞恵(杏里の本名)は小学校から成城学園に通っていたけど、小学生のころから学年で1人金髪で、勉強ができなくて高校は内部進学できず、母親もお兄ちゃんも通った堀越に移りました。中学時代からジャニーズ好きで、芸能人の知り合いが多い子に“ジャニーズのタレント、紹介して”と頼んで、断られると激怒し、長文のメールを送りつけるんです。中学のとき、ジャニーズとつながれるという課金サイトに5万円振り込んで、騙し取られたことも。女性アイドルにも貢いでいました。依存体質で、誰かを気に入るとプレゼントしまくるんです。瑞恵の家に遊びに行ったとき、夜におかあさんが帰ってきて、財布から1万円札を10枚ぐらい抜いて、“これでピザでも取って食べてね”と言ったのには驚きました」



また、セクシー女優への道を歩むきっかけともなったホストクラブでの
豪遊についてたが、彼女の転機は2014年だったという。

そのころから新宿歌舞伎町のホストクラブWの常連客は、杏里の姿を頻繁に見かけるように。

「杏里は信じやすく、ホストから“俺の彼女な”なんて言われると、信じて貢いじゃうし、その後輩のホストにも酒を振るまうんです。支払いは100万円単位でも必ず現金。お気に入りホストK君の誕生日には、500万円のシャンパンタワーをやって、彼を独占したいからと、ほかの客に50万円渡して、店から出て行ってもらっていました」



ホストにハマったきっかけについては、級友が話した。

「歌舞伎町屈指のホストクラブグループが毎年開催する“エアコレ”というイベントが14年8月に行われました。杏里は翌月に公開された主演映画『ハニー・フラッパーズ』の出演陣と一緒に、ファッションショーの審査員として参加。その際、所属事務所の“ホストと連絡先を交換するな”という指示を破って、あるホストに惚れて連絡先を交換し、ホストクラブとの距離が一気に縮まったんです」



ただの興味本位だったのか、母を失った大きな喪失感を埋めるためだったのか…。

どちらにせよ、そんな金遣いの末に待っていたのは、セクシー女優への転身という、
本人も母親も想像すらしていない展開だったのであろう。

坂口杏里のセクシー女優デビューは、もう間もなくだ。

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