タッキーの発言に中居くんブチ切れ!?『4月から絶対出ないからな』とタレント休業宣言も?

年初の謝罪会見以来、イメージが上がった中居くん

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出典:twitter


SMAPのリーダー・中居正広は今年の9月にジャニーズ事務所との契約を更新し、
1年間は在籍するとみられている。

ある芸能ライターは語る。

「年初の謝罪会見以来、中居のイメージは飛躍的に上がっている。だから、ジャニーズ事務所との次の契約更新が1年先の話とはいえ、中居のことはどの芸能事務所も欲しがっている。イメージがいいから、テレビ局も彼を代えずにレギュラーで使っているし、下手に外そうものなら、ジャニーズ事務所が批判に晒される。中居が主導権を握っている状況になってきています」



しかし、最近になって、この状況が一変しそうな出来事があったという。
中居が激昂する事件が発生し、来年4月以降の仕事を放棄しそうな雰囲気なのだとか。

それは、あるジャニーズ事務所の所属タレントの放った一言だった。


「感謝するのは当り前」にブチ切れ!?

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きっかけは、滝沢秀明の一言だった。

「『週刊文春』の誌上(9月29日号)にあった、ジャニーズ事務所の滝沢秀明(34)の発言が、中居を怒らせました。滝沢はジャニーズ事務所の所属タレントは同事務所に対して《感謝するのは当り前。それをわからなかったらアホでしょう》と話したのです。これは、中居をはじめとした、木村拓哉以外のSMAPメンバー4名に対する侮辱です。それを読んだ中居は『あの野郎、ふざけやがって!』と吐き捨てた。数十分間はスタッフが声を掛けられなかったそうです」(制作会社関係者)



週刊文春も報じているが、滝沢は過去に何らかのトラブルがあり、SMAPの番組も
降ろされたことがあるというのだ。

「滝沢がSMAPを嫌っているのは有名な話です。ただ、彼はジャニー喜多川社長から“格別の寵愛”を授かり、メリー副社長の“下足番”も務めているという稀有な存在なのです。当然ながら両人にかわいがられていて、代弁者ということにもなる。その滝沢に『アホ』と言われたのだから、それはジャニーズ事務所の創意ともとらえられます」(アイドル雑誌編集者)



中居の心中としては、10歳近く年下である滝沢からのこの言葉を「生意気」と取ったかどうかは
不明だが、少なくとも「お前に何が分かる」と思って怒りを抱いた可能性は否定できない。

先ほどのアイドル雑誌の編集者は、10代の頃の中居をこう振り返る。

「中居は若いころやんちゃをしていたことでも有名です。だから、キレるとそのころの性格を出すことがある。10代のころには、稲垣吾郎(42)がジェットコースターに乗るのを嫌がっていたときに、『お前、仕事だろ!』と顔に跡が残るほど平手打ちしたこともあります。怒ると抑えが効かないのです」



滝沢の発言を、中居はあるテレビ局の収録現場で知ったという。

「中居は『おおっ、わかった。なら俺は出ないからよ』、『4月から絶対出ないからな』と、怒りながら独り言のように繰り返していました」(前出・制作関係者)



バラエティ番組では決して見せない、怒りに燃える中居。

またひとつ、ジャニーズ事務所の確執が増えた。