「慶応ミスコン中止」の陰に1年生女子”集団強姦”!?女子大生の母親が被害届を提出

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”女子アナの登竜門”慶応ミスコン中止

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10月4日、“女子アナの登竜門”とも称される「ミス慶應コンテスト」の中止と、同コンテストを
企画・運営する公認学生団体「広告学研究会」(以下「広研」)の解散が発表された。

慶應大学側は、「告示文」においてその理由を「未成年飲酒」によるものとだけ説明したが、
実は、もっと重大な「犯罪」が隠されていることが週刊文春の取材で発覚した。


神奈川県の合宿所で…

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事件が起きたのは先月9月2日。
現場となったのは、神奈川県葉山町内にある広研の「合宿所」だったという。
事件の全貌を知る広研所属の学生が語る。

「この日は、広研が夏の間に運営している海の家の撤収を行う作業のため、6人の男子学生が合宿所に泊まっていました。作業終了後、酒を飲むことになり、呼び出されたのが6人と顔見知りだった1年生のA子さんです」



そして深夜、男子学生たちは酒で意識のなくなったA子さんに襲いかかったのである。
しかも、あろうことか、その様子を別の学生が撮影し、実況まで行っていたという。

男子学生の一人は週刊文春の直撃に対して最初は偽名を名乗ったが、

「何も答えられないです」


と言いながら本人であることを認めたという。
そして最後に、

「謝罪の気持ちは本当に……。時が来たら連絡します」


と言い残した。

一方でA子さんの母親は、週刊文春の取材に対して、警察に被害届を提出したことを認めた。

慶応義塾大学は事実確認に対し、

「今回の解散命令の基礎になった事実は告示文に記載されているとおりです。なお、今回の処分は、関係者に複数回にわたる事情聴取を行う等、大学として可能な限りの調査を行ったもので、適正なものと認識しております」


と回答した。

またもや起こった、大学生による”集団強姦”。
大学側の今後の対応が注目される。


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