東出昌大「デスノート」のお粗末演技に「俳優」から「杏の夫」肩書き変えろ!の声

大ヒット上映中の「デスノート Light up the NEW world」

25034901


東出昌大の主演映画「デスノート Light up the NEW world」が先月10月29日に公開され、2日間で興行成績4億5000万円、観客動員数34万人を超える好発進となった。
週末興行成績ランキングNO.1を9週連続獲得していた大ヒット映画「君の名は。」を抜きトップに躍り出るなど、邦画の実写映画としては近年まれにみる好成績を記録した。

だが、公開翌週以降、如何せん観客の評価が芳しくない。
その原因の一端が、主演である東出の”棒演技”にあるという。

これまでにも出演した映画やドラマ、CMでの“棒演技”が指摘されてきたが、今回の映画レビューでも散々な言われようとなった。


001_size6


「『ごちそうさん』のときは新人で大目に見れたけど、今じゃあ演技が下手すぎ見ていて腹が立つレベル」
「俳優を名乗れるレベルじゃない」


と、レビューには辛口のコメントが相次ぐ。

挙げ句の果てには

「肩書きを『杏の夫』に変えろ!」


とまで言われる始末。

だが、興行成績を見れば人気が分かるじゃないか、と思う方もいるだろう。

しかし、その興行成績についても「ネームバリューで勝ち取った1位」との意見が多数。
要するに”デスノートだから”観たという風に取れる。

内容についても「頭脳戦なのに出てくる人みんなバカ」「今年ワースト、二度と観たくない」など、酷評の嵐。

映画ライターは「前作の映画版が素晴らしすぎたせい」と言ってこう分析する。

「藤原竜也演じる“月”と、松山ケンイチの“L”は素晴らしかった。この天才2人の頭脳戦はもちろん、苦悩やある種の友情も丁寧に描かれていたし、演技については文句ない。ですが今作は、攻防戦の内容がほぼ前作と変わらない。それと東出には、藤原や松山にある“突き抜けたオーラ”が感じられませんでした」



俳優として、前作として…東出にとってその壁はあまりにも高すぎたのかもしれない。
また、妻である杏の初主演映画の公開もあることから、比較要因が再び出てくる可能性もある。