加藤綾子アナの”腹黒言動”に業界からツッコミの嵐!古館も「倒れたのも最初から嘘だったのでは」

40887_original
加藤綾子”腹黒伝説”!!

40887_original


今年の4月にフリーアナウンサーに転身した、元フジテレビの加藤綾子アナウンサー(31)が、11月6日放送のフジテレビ系『ボクらの時代』に出演し、フジテレビ退社とフリー転身の背景について語り、腹黒さが露呈したと話題を集めている。

果たして、どれほどの腹黒っぷりなのだろうか?


「倒れたのも嘘なんじゃ…」

001_size8


まず、加藤がフリーに転身した理由だ。
加藤は自身がレギュラー出演していたフジテレビ系『めざましテレビ』で、生放送中に意識を失って途中退席したことがあり、体の不安を感じたため自分の体調を優先する上で…ということらしい。

しかし、共演の古舘伊知郎(61)から「もし、フリーでめざまし続投を依頼されたら?」と問われると、加藤は「3時起きですよね…」と難色を示した。これに対し古舘は

「倒れたのも最初から嘘だったのでは」


と疑いの眼差しを向けた。

これまでにも度々、腹黒い言動がクローズアップされていた加藤だが、あるテレビ局関係者はこう話す。

「デビュー当初からフジのエースアナウンサーとして人気の高かった加藤ですが、やや高飛車な性格もあり、ネット上などでも“タレント気取り”などと揶揄されています。フリー転身以後も、そのような態度が続いたこともあって、いよいよ業界内でも反感を買い始めているようです。腹黒エピソードが度々暴露されるのも、そのためでしょう」



そんな加藤だけに、同業者であるアナウンサーにも“敵”は多いようだ。
とりわけ、フジテレビの看板アナからフリー転身と、同じ境遇を辿っている“アヤパン”こと高島彩(37)の、加藤に対するライバル意識は相当大きいようである。

「高島は、6月に第二子を出産後約1ヶ月で現場復帰をし話題になった。これには当時フリーに転身したばかりの加藤に仕事を奪われるまいと、対抗意識を燃やしたためと言われています。加藤も同様、まだまだ子育てに忙しい高島を尻目に、自分は当分家庭には入らないと息巻いているようですね」(テレビ局関係者)



また、一発で好感度が下がってしまう“熱愛報道”などのスキャンダルも、加藤にはほとんどない。関係者は

「恋人を作るとしても、自分の今の立場にとってプラスになる人じゃなければ嫌だと、打算的に考えていると思う」


と語っている。

加藤は明石家さんま(61)のことも足蹴にするかのような言動をみせたことがある。
「男の人にプレゼントをおねだりしたことはありますか?」という質問に「そんなこと言えないタイプなんで」と回答した加藤に対し、ここ数年、加藤の誕生日に欲しいものをプレゼントしていたさんまが激怒。番組でオンエアーとして使えないほど罵ったことを明かしている。

加藤はフリー転身前にさんまに相談していたということもあり、今でもその関係性は深い。
それだけに今回のエピソードも、さんまからのいわば“愛のあるツッコミ”だったのだろう。

今後、加藤の腹黒さはどこまで染み渡っていくのだろうか。
40887_original