成宮寛貴、裏切りからの逃避行…クスリを買いに行かされた私怨抱く4人以上もの“友人”

成宮寛貴に私怨抱く、4人以上もの“友人”

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薬物疑惑報道をきっかけに今月9日に芸能界を電撃引退した元俳優の成宮寛貴(34)。

引退発表時の直筆のコメントで「消えてなくなりたい」と記した彼だが、その言葉通り、以降のハッキリとした消息は聞こえてこなかった。
そんな中、現在の所在地についての新たな目撃情報が入ったという。


これまで成宮は、シンガポール経由で東南アジアの国に入った可能性が浮上していた。
空港関係者が「インドネシアのバリ島に行った」と証言し、南部の都市デンパサールでの目撃情報もあり、現地コーディネーターは「日本人の旅行客の間で話題になっている」と話したという。
成宮は昨年も同地を訪れており、土地勘もあるようだ。

その一方、周囲からは「ドイツにいる」との声も上がっている。
現地に親しい友人がいることに加え、成宮は以前から度々「素敵な街だし、フランクフルトに行ってみたい」と口にしていたそうだ。

成宮が海外へ旅立った大きな理由は、薬物疑惑ネタを週刊誌に持ち込んだ人間の裏切り行為からの逃避だ。
スポニチアネックスの取材では、複数の週刊誌にネタが持ち込まれており、友人を名乗る人物は少なくとも4人以上存在している。
彼らはそれぞれ「成宮氏にクスリを買いに行かされた」などと話しており、共通して私怨を抱いている状態だ。
成宮は引退時のコメントで「言葉では言い表せないような不安と恐怖と絶望感に押しつぶされそうです」とも記しており、芸能生活から身を引くことで“裏切りの連鎖”から逃れることを選んだようだ。

今後、成宮はビザが切れるタイミングで帰国するとみられており、捜査関係者は現時点では捜査対象には挙がっていないというが、

「このタイミングでの海外脱出はクスリ抜きのための高飛びと受け止められても仕方のない行動。彼も分かってやっていると思う」

と指摘。
帰国した後に、当局が水面下で周辺から情報収集を進める可能性は高い。

成宮自身は引退で区切りをつけた形だが、ドラマやCM降板などで発生した違約金問題は解決していない。
広告関係者は

「スポンサーとの話し合いはこれから。契約違反に厳しいクライアントもあるので、本人が相当な額を負担しなければならないだろう」


と説明。
成宮は私人になったとはいえ、友人からの報復や薬物疑惑など様々な“恐怖”からは簡単に逃れられそうもない。