SMAP“解散式”が週刊誌に撮られたワケとは?「意地でも慰労会やってやる」

SMAP“解散式”が週刊誌に撮られたワケ

smap212


昨年の大晦日に木村拓哉(44)を除く元SMAPのメンバー4人が、東京・六本木にある堺正章がプロデュースする高級焼き肉店で行った慰労会が波紋を呼んでいるという。

この模様は発売中の「週刊新潮」と「女性セブン」が詳報しており、リーダーだった中居正広(44)らメンバーが出入りする姿をバッチリとらえている。

掲載されている写真は暗がりだが、一目でメンバーと分かるほど鮮明だ。
カメラマンをきっちり配置しなければ撮れないもので、両誌とも、よほどの情報があって取材態勢を組んだものと思われる。

メンバーの行動も不可解であり、よりによって解散する日に、六本木の繁華街にあるお店の正面玄関から堂々と出入りしたのはなぜなのか。

人の出入りが分からない作りとなっている“芸能人御用達”の店なんてたくさんあるではないか。
新潮では店内の様子や窓から外をうかがう稲垣吾郎(43)の写真も掲載してあり、本人たちもマスコミが集結しているのは気づいていたのだろう。

一体、そこまでして、慰労会を強行した理由は何だったのか。



「慰労会の一報を報じたのが、昨年12月24日付のサンスポです。その後、このサンスポ報道を打ち消す形で、今度は日刊スポーツが同28日付で、慰労会について『複数の関係者が強く否定』と報じた。これにカチンときたのが、中居ら4人のメンバーだったんです。『なんで、間接的にそんなことを言われなきゃいけないのか』と。『だったら、意地でも慰労会をやってやる』という流れだったようです」(マスコミ関係者)


慰労会を“強行”することは、ジャニーズ事務所にとっても“寝耳に水”で把握していなかったという。
週刊誌に時間や場所などの情報が漏れたのは、中居らサイドからだと考えるのが自然だ。

そうまでして、“4人の結束”を誇示したかったということなのだろうか………。

そうなると、ひとり残された木村の立場は…。

「ショックなのは、1人だけ“ハブ”にされたキムタクです。例年通りならハワイへ行く予定だったが、今年は1月から始まるドラマの撮影の関係で、キャンセルせざるをえなかった。長野などへのスキー旅行も考えたようですが、事務所からストップがかかり、都内で過ごすことになった。指呼の距離にいるにもかかわらず、声がかからなかったのです。これで、キムタクと4人の関係は完全に終わりました」(芸能リポーター)



慰労会には、元メンバーの森且行(42)も参加したことが判明している。
これで、次の契約更新(9月)で4人がジャニーズ事務所から独立するのは必至と予想される。

解散後も話題が尽きないSMAP。
慰労会は楽しめただろうか。