SMAPの慰労会には呼ばれていた?木村拓哉の懲りぬ“俺様アピール”の深刻度とは

木村拓哉の懲りぬ“俺様アピール”の深刻度

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SMAP解散の中心人物とされる元メンバー・木村拓哉(44)の株は大暴落が続いている。

1月9日放送のTBS系『東京フレンドパーク』に、主演の連続ドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』の番宣を兼ねて出演した木村。
番組おなじみのエアホッケーに、共演者の俳優・松山ケンイチ(31)とともに出場した木村だったのだが、そのスタンドプレーがひどいと話題になっている。

一体、何をしたというのか。


「パートナーの松山にはほとんど参加させず、中央のネットギリギリまで近づき、一人でムキになってゴールを狙う姿が印象的でした。シュートが決まると、サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド(31)の決めポーズを真似する始末。必死になる姿に視聴者からは『相変わらずのKYぶり』といった形で話題になっています」(芸能記者)


これまで報道されてきた一連のSMAP解散騒動でも、当初は移籍に前向きになりながら“妻の一声”で意見を翻した彼。
ジャニーズ事務所に忠誠を誓ったとされるが、結果的に情勢を見誤るかたちとなり、「裏切り者」の烙印を押される羽目になった。
そんなKYぶりが、今回またしても露呈した格好だ。

そうした中、木村は12日発売の『日刊スポーツ』の1面に登場。
ドラマの試写会後の囲み取材のコメントが報じられ、「やるべきことを、やるのみなんで」といった前向きなコメントが紙面を飾ったのだが、思わぬ落とし穴もあった。

「記事中で、『大みそかのSMAP最後の晩餐に、呼ばれていたのに行かなかった』と報じられました。この件に関しては様々な情報が錯綜して、事務所側が『日刊』に無理やり書かせた可能性もありえます。もし『日刊』の報道通りに木村が自発的に顔を出さなかったのだとしても、4人組にいつまでもわだかまりを持ち続ける大人げない人物であるように受け取られます。“キムハブ”よりもイメージが悪いです」(スポーツ紙記者)



結局、『日刊』の見出しは「大みそか焼肉呼ばれていた」というものだったのだ。
SMAP解散後としては初めて公の場に姿を見せ、前向きな姿勢をアピールしようとした木村だったが、後味の悪いスタートと言えそうだ。

今後、木村のソロ活動はどうなっていくのだろうか…。