高橋真梨子の“激怒報道”に芸能マスコミが注目「あの“ガセリ菌”がネタ元なら危ない…」一体誰?

高橋真梨子の“激怒報道”、ガセネタを流した人物?

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歌手の高橋真梨子が、昨年のNHK紅白歌合戦に出演した際、紅組司会の女優・有村架純に激怒したと「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

これに対し、高橋サイドは「事実無根」として名誉毀損で訴訟を起こす動きを見せた。
だが、後日、所属事務所は法的措置の取りやめを発表。

事態は収束したかに見えたが、ある芸能記者は「ネタ元がNHKの“ガセリ菌”だったら、文春も危ない」という妙な発言をした。



「私自身も、文春の記事に似た話を、番組に出入りするNHKサイドのある人物から聞いていたんです。ただ、その人物は以前から話を“盛る”ことで知られ、一部で『ガセリ菌』というあだ名がついていたほど」(同)


ガセリ菌とは乳酸菌の一種であり、腸を整える作用があるとされる善玉菌のことだ。
大手メーカーの乳製品にも利用されているものだが、ここでは「ガセネタ」とかけて悪口に使われたというわけだ。

「このガセリ菌、『紅白にSMAP出場が確定した』という大ウソも流していたんです。それをうのみにして書いたような週刊誌もあって失笑してしまいましたが、ガセリ菌の話の信ぴょう性は、10分の1以下では」(同)


そもそも、高橋が有村に対して何をそんなに怒っているのかといえば、高橋から授けられたメッセージを代読した際、緊張して棒読みだったことだとされていた。
高橋の事務所は「そのような事実はない」と否定したが、ネット上でも「高橋さんがそんなことで怒るとは思えない」と、記事を疑うものなどがみられた。

高橋が実際に有村の司会に対して不快感を示したかどうかは、本人のみぞ知る話だが、前出記者は

「たとえば人前で高橋さんが『あの司会者はダメね!』と叫んだとか、文書でそういった抗議をしたとか、第三者にハッキリわかるような場での言動が見受けられなければ、真実の裏付けや証明は難しいのでは」

と話し、

「でも、やっぱり気になるのは、ガセリ菌がネタ元だった場合。この人物は過去にもガセネタをマスコミに流して小遣いもらっていたことが疑われていたわけで、NHKは追い出すべきですよ」(同)


としている。

もしも本当に裁判で争うことになっていたら、このガセばかりを話すとされる人物はどうなっていたであろうか。
何にせよ、マスコミも国民も踊らされてしまうということだけは分かった。