「井上真央のこと言ったら殺すよ」嵐・松本潤に浮上した“暴言癖”は、あの人物の影響か

嵐・松本潤に浮上した“暴言癖”は、あの人物の影響か

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昨年末に『週刊文春』(文藝春秋)の報道で二股疑惑が発覚した、国民的アイドル・嵐の松本潤(33)。

二股の相手とされるセクシー女優の葵つかさ(26)に、「井上真央のことを言ったら殺すよ」など、10年愛で知られる女優の名を出された途端に恫喝するなど、テレビでは決して出すことのない裏の顔も話題となっている。

実は彼、”暴言癖”があるとされているのだが、それはあの人物の影響なのではと囁かれている…。


芸能事務所の関係者は、現在のジャニーズ事務所について語る。

「ジャニーズ事務所は、所属タレントの恋愛報道に過剰なほど目を光らせます。でも、松本と井上の交際に関するネタについては口うるさくなく、事務所公認とも言える状況でした。それは、井上が大河ドラマ主演女優という抜群の経歴を持ち、松本の人気低下につながらないという判断から。しかし、今回の二股発覚で松本のイメージ悪化は避けられず、事務所としては頭を悩ませています」



4年間二股がバレなかったことにより、松本にも若干の気のゆるみがあったのかもしれない。
友人に「知らない振りするよね」と意気消沈した様子を見せたことも文春は明かしている。

二股も去ることながら、松本の”暴言癖”にも焦点は当てられた。

当初、葵は松本が女優の井上真央(30)と交際していることを知らなかったとされている。
その後、二股関係に揺れる葵が松本に井上との関係を問いただした際、松本は

「それ以上、彼女のこと言ったら殺すよ」

と恫喝したのだという。

「二股かけてる男が言うセリフか、と驚きますが、松本が放ったのは一度や二度ではない模様。知人のコメントでも“『殺すよ』は潤の口癖”と暴露されており、松本のダークな一面を感じさせる」(芸能記者)


松本は、過去に女優の小雪(40)と共演したTBS系ドラマ『きみはペット』(2003年放送)の制作会見で、小雪の発言が気に入らなかったとして、次のような発言をした。

「あの発言ないでしょ!」
「ホントわかってないよな、小雪」


これは、嵐の元スタッフの暴露本で明らかにされているエピソードである。

「ジャニーズと言えば、メリー喜多川副社長(90)の性格に示されるように恫喝は当たり前という気風がはびこっている。松本はメリー氏のお気に入りで、その荒々しさを間近で目にしてきた分、感化されてしまった可能性もありえます」(スポーツ紙記者)



国民的アイドルグループ・嵐のメンバーのどす黒い部分は、ファンでなくとも衝撃を受けるところだ。
SMAPが解散した現在、「ポストSMAP」との声が高い嵐のスキャンダルはどうなっていくのだろうか。