江角マキコに「引退くらいじゃ済まない」“爆弾スキャンダル”の影!!不倫よりもヤバい話とは?

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江角マキコに「引退くらいじゃ済まない」“爆弾スキャンダル”の影

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週刊誌「女性自身」(光文社)から不倫を追及された翌日、引退を表明した女優の江角マキコ。

その彼女に、「これが事実なら不倫なんか豆粒ほどにも感じる爆弾級の話がある」とウワサされる”スキャンダル”があるという。
芸能関係者が話す。



「1年ぐらい前、その話が聞こえてきて、江角さんと親しいテレビマンが、まさかウソだろうってことで共通の知人を探っていろいろ確かめていたら、怪しい話がゴロゴロ出てきたらしく……今回の不倫報道は男女関係のことはどうでもよくて、金の話を追うべきかも。江角さんのウワサが事実ならテレビ界引退だけじゃ済まなくなりそう」(同・芸能関係者)


まるで江角が何らかのトラブルに関与してそうな話だったが、それ以上のことは、この芸能関係者は語らなかったという。
ただ、こうした話がいずれ表に出てくる可能性はあり、なぜかといえば彼女は既に業界のセーフティゾーンから出てしまっているからだ。

先日、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村亮が、狩野英孝の未成年淫行騒動の謝罪会見を行なった際のことだ。
厳しく追及する記者に「ジャニーズやバーニングにもコレくらい聞けたら、認めるけど、弱小事務所の時はコレやもんなぁ」と、大手事務所のタレントは事務所の力で守ってもらっていることを明言して物議を醸したが、実際のところはその通りといえる。

なぜなら江角は約3年前、大手事務所の研音を離れ、個人事務所を立ち上げたが、それまではゴシップがあってもテレビやスポーツ紙のメジャーなメディアが一切取り扱わないという保護のもとにあった。
それが独立した途端に「江角のゴシップ解禁」となり、各テレビ局の情報番組でも扱いが許されたのが、当時世間をにぎわせた元プロ野球選手・長嶋一茂宅への落書き騒動だったのだ。

一部報道では、江角が当時の男性マネージャーに頼み、同じ学校に通う子がいる長嶋宅の壁に「バカ息子」などと中傷する落書きを書かせたというもの。
これは当のマネージャーが週刊誌に漏らしたというもので、江角本人は関与を否定。
だが、情報番組では江角に対して厳しいコメントが噴出し、その後は続々と出演番組が降板となっていた。
それだけに、今回の不倫報道も各メディアは遠慮なく反応している。

不倫疑惑の記事は、コンビニや書店に並ぶ前に江角自身、記事内容を否定して「法的措置を準備中」というファックスで先手を打った。
しかし、不可解なのは本題と無関係な”芸能界引退”を表明したことだ。
これには、コカイン使用疑惑の報道があった俳優・成宮寛貴と同様の逃亡劇と見る意見も出ている。

江角は代理人弁護士からのファックスで、

「芸能活動を引退させていただく所存であることは事実です。30年エンターテイメント業界において活動させていただきましたことについては、とても感謝しております。ただ、子供の誕生も成長も、仕事をしながら歩んでまいりましたので、今は一度立ち止まり、子供達のために、今私にしかできないことを選択し専念する時期だと考え、このような決断に至りました」

としている。

記事によると、江角は昨年の12月、投資詐欺事件で逮捕されたり別の金融事件で有罪判決を受けたりした男性とマンションの一室に6時間以上も一緒にいたとされている。
この件で取材を受けた江角の夫である、フジテレビのゼネラルディレクター・平野眞氏は「2年前から別居」を真実だとしながら、

「相手の男のことも知っていますよ」

とも回答しているのだ。

だが、その不倫疑惑よりも大きなスキャンダルが存在するのであれば、それについても各メディアは大きく扱うことになるだろう。それについて前出の関係者は、

「成宮みたく海外に逃げる可能性もある」

と指摘する。

不倫相手とされた男性は、歌手のGACKTや布袋寅泰も騙した投資詐欺事件で逮捕された人物だ。
江角も出資者のひとりだったのは確かなのだが、その話からすれば江角は被害者であるはずなのに、なぜかその男性と行動を共にしていたという疑いがある。江角本人は

「投資金の返金交渉のために会っていただけ」

と否定しているが…。

前出の関係者は、

「そんな単純な話ではないところがある」


としている。

果たして、江角は何のために男性と6時間も一緒にいたのか?
真実は一体、何なのか…。

これからそれが明るみに出てくるのかに注目したい。
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