「もっとセットを豪華にして!」木村拓哉が『ドクターX』を意識しまくりで、スタッフが大困惑…

木村拓哉が『ドクターX』を意識しまくりで、スタッフが大困惑…

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視聴率が15%に届かない、微妙な空気が漂う木村拓哉の主演ドラマTBS系『A LIFE~愛しき人~』。

手術シーンも木村自らが演じる気合の入れようで、同局『白熱ライブ ビビット』木村が番宣出演した際には、ドラマの手術シーンを技術指導した順天堂医院の医師も「木村さんの努力がすごい。(本当に目指せば)すごい外科医になる」と持ち上げたほどだ。

1話あたり1億円ともいわれる巨額の制作費が投じられているだけあって、このままの視聴率ではTBSとしては物足りないと思われる。
序盤は今期のドラマではNo.1だが、木村が意識しているのは、視聴率20%超えのテレビ朝日系人気医療ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』だという。


テレビ誌のライターはこんな裏話をする。

「もともと『A LIFE』は昨年10月期に予定されていましたが、TBSサイドが『ドクターX』とのガチンコ対決を避けて、後ろに延ばしたといわれています。そのときも、キムタクは『勝てばいいんでしょ、勝てば!』と、プライドをにじませていたそうです。確かに、『ドクターX』を打ち負かしてこそ、世間から『やっぱりキムタク』『さすが視聴率男』との評価を得ることができますからね」


確かに、出演するからには誰もが数字を取りたいし、人気を博したいと思うだろう。
そんな木村の力の入れようは、少しどころか、かなりスタッフを困惑させるところまで来ているようだ。

「1話目が終わった時点で、キムタクは『ドクターX』の映像を用意させ、美術セットを比べ始めた。そして『A LIFE』のセットに不満を漏らしながら、もっと豪華にすることを要求。スタッフができないと告げると、露骨に不機嫌になったといいます。そもそも向こうは大学病院で、こっちは個人病院の話ですからね」

と話すのはTBS関係者。

さらに、ドラマの2話目では深刻な状態の脳腫瘍と診断された小児外科医役の竹内結子が普通にオペをする場面があり、視聴者から

「こんな病院行きたくない」


と言われたとか。

ファンタジーでもないのに、あまりにもぶっ飛びすぎるストーリーでは、視聴者はついてこないのかも?