中居正広の隠せない“老化ぶり”に業界が騒然!!白髪も増え、肝炎再発の可能性も…

中居正広
中居正広の隠せない“老化ぶり”に業界が騒然

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元SMAPのリーダー・中居正広(44)の”老化現象”が顕著に現れはじめてきたと言われている。
今年に入り、側頭部付近の白髪が目立ち始めてファンの心配を呼んでいる。

他に体調も芳しくないようで、1月中旬には気管支炎と肺炎を併発して1週間ほど入院。
自身がMCを務めるテレビ朝日系『中居正広のミになる図書館』とTBS系『Momm!』の収録をキャンセルすることになった。

この時の病状について、中居はニッポン放送のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』で、「軽い肝炎だった。A型かB型か分からないんだけど……」と告白。
完治を強調したものの、一時は重篤な状態だったことを印象付けることに。
この一連の事態について、スポーツ紙の記者は次のように語る。



「中居は昨年のSMAP解散騒動で、年末の『NHK紅白歌合戦』への出演を渋る香取慎吾(40)の説得に回りました。ただ、香取の決意は固く断念することとなり、リーダーとして有終の美を飾れなかったことを非常に悔やんでいました。責任感の強い性格だけに、ストレスは相当なものだったのでは」


こうした中、ソロとしての活動がスタートし、1月31日からは缶チューハイ「キリン 氷結」のテレビCMが始まった。
CM中のセリフである、

「あたらしくいくってドキドキするね」

との言葉が自身の境遇を重ねていることで注目されている。

SMAP解散後も慌ただしい中居だが、つきまとうのは健康不安。
中居は朝方までの酒浸りの生活習慣を頻繁に口にしており、肝炎の再発の恐れは尽きない。関係者も今回の入院には騒然となったという。

キー局の社員は、

「昨年には、『収録中に猛烈な汗をかく』と打ち明けたことも。酒飲料メーカーは、CMに起用したタレントの酒絡みのトラブルに敏感です。もし、肝炎再発という事態になったら、大変なことになる」


と話す。

解散したからといって中居に平穏が訪れたわけではない。
今後はジャニーズ事務所からの独立に向けて、飯島三智元チーフマネージャー(58)とともに新事務所の設立をしている、とも報じられている。

中居は解散してからも、リーダーとして元メンバーを引っ張っていかなくてはと考えているのかもしれない。
その面倒見の良さから、ストレスのはけ口全てが酒にならないことを祈るばかりだ………。
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