清水富美加、違約金最大10数億円の可能性!!泥沼の法廷闘争に発展のおそれも

Hdd2016-01-16-20h20m12s32
清水富美加、違約金最大10数億円の可能性

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世間にも芸能界にも大衝撃を与えた人気女優・清水富美加(22)の突然の出家宣言。

清水のレギュラー番組やCM、公開予定の映画など、すべてを投げ打つ事態に現場は混乱しており、このような事態を引き起こした以上、避けられないのは違約金の発生だ。
その額は最悪の事態で10数億円にのぼるとみられ、今後泥沼の法廷闘争に発展する恐れもあるという。


清水は現在、テレビ番組ではフジテレビ系「にじいろジーン」やNHK総合「シブヤノオト」(不定期)、NHK-Eテレ「オトナヘノベル」のレギュラーを抱え、18日からはNHKBSプレミアムでアニメ「龍の歯医者」(全2回)もスタートするところだった。

CMも「ニベア」と「コスモ石油」の2社に出演しており、広告代理店の関係者は

「清水クラスの若手女優で1本3000万円クラス。ニベアはホームページから清水の出演CMの動画を削除したようですが、CMはイメージ優先なので、こうしたトラブルは厳禁。違約金が発生することは間違いありません」

と語る。続いて、

「映画出演については、出演だけでなくキャンペーン用のイベント出演や取材なども含めて契約する形。キャンペーンひとつで大きく動員も左右される。だから、それができないとなると、仕事の半分以上をやらないのと同じで、それなりのペナルティーは避けられない」

とのこと。

さらには、

「テレビ、CM、映画などすべて含めると違約金は少なくとも3億円にはなるとみられます。万が一、映画がお蔵入りした場合、そして撮影中の作品で撮り直しなどが発生した場合、違約金はさらに増え、10億円近くなる可能性もあります」

とする。

違約金は所属事務所に請求されるのだが、過去の例では、事務所とタレント側で折半するケースが多い。
だが、今回は事務所と清水側で意見の相違があり、騒動自体が完全決着していないため、違約金も簡単には解決しない可能性があるという。
事務所側は、清水側に請求する可能性は否定していない。

芸能評論家の肥留間正明氏は、

「宗教活動をしながらも芸能活動を続けている俳優、タレントも少なくない。宗教自体が悪いのではなく、色がつくのをスポンサーは避けたいだけ。だからこそ、事務所は所属タレントとうまく折り合いをつけなければならない。結局、今回はタレントをコントロールできなかった事務所の力不足が際だった形だ」


と指摘している。

宗教そのものではなく、仕事をすべて投げ出してしまった清水に対する目は厳しい。
きっちりと仕事を終えてから出家するのでは、精神が追いつめられすぎてダメだったのだろうか。
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