芸能界引退の一因か?清水富美加が毛嫌いしていたアノ”共演NG俳優”とは

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清水富美加、芸能界引退の一因と思われる俳優とは?

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人気女優の清水富美加(22)が、宗教団体「幸福の科学」への出家を理由に芸能界引退を発表。
現在も連日メディアで取り上げられている。

2月12日に教団関係者が会見を行い、清水富美加からの直筆のメッセージを公開。
教団側は清水富美加の出家を「間違いない」とし、引退の経緯についても説明が行われた。

事務所との金銭的なトラブルや、仕事内容での意見の不一致が取りざたされているが、清水が”追いつめられていた”のには、他にも原因があったとされている。

それは、世間を震撼させるアノ事件を起こした、ある二世タレントとの噂だ。


芸能記者は清水について、

「もともと開設されていた事務所公認のTwitterでも、妙な擬音や抽象的な表現を用いたツイートが話題を呼んでいました。すこし“不思議ちゃん”的な要素がある女優ではあったのですが、こうした精神的なストレスも影響していたのかもしれませんね」

と話す。

だが、役者仲間との人間関係も、清水に多大なストレスを与えていたのかもしれない。

「清水は『まれ』に出演時に共演してた俳優の高畑裕太(23)から、異常に好意を抱かれていました。清水はインタビューでも高畑のことを距離感が近いと評し、リアルに共演NGであると公言していました。もともと精神的に追い詰められていた状態に、さらにこうしたことが重なってしまい、自分をコントロールできなくなったのかもしれませんね」(芸能関係者)


高畑はバラエティ番組で、『共演者をすぐ好きになってしまう』と発言したこともあり、清水に対しかなり熱を上げていたようだ。
清水がゲスト出演したトーク番組では、ビデオメッセージで「今度は君が僕のことを好きな役でどうでしょうか?」と呼びかけ、清水は「いただけないです」とすっぱりと否定。
黙考もせずに否定したところも踏まえ、どことなく高畑へ恐怖を感じていたのかもしれない。

清水は現在、団体からつけられた法名で新たにTwitterアカウントを開設。そこでは、「すり減って行く心を守ってくれようとしたのは事務所じゃなかった。」「自分の真実くらい、自分で語らせて下さい。」などの意味深なつぶやきをしている。

「おそらく事務所を介してでは言えなかったことを、こっちのアカウントで吐き出して行くことになるでしょうね。もしかしたら過去の共演者トラブルとして、高畑との件も暴露されるかもしれません」(前同)



今後は宗教家として生きていくという清水。
新たなTwitterでも、本当の気持ちを発信していくのかもしれない。
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