これは無謀すぎる…浜崎あゆみのロングツアー発表に飛び交う2つの不安要素とは?

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浜崎あゆみのロングツアー発表に飛び交う2つの不安要素

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歌手の浜崎あゆみが「ayumi hamasaki 『Just the beginning -20- TOUR 2017』」の開催を行うことを発表した。
日程や会場は明かされていないが、全国のアリーナやホールで60公演を予定。これまでで最多公演数のツアーとなるようだ。

ファンからは、「絶対行く!」と喜びのコメントがある一方で、2つの不安要素が囁かれているという。
それは一体、何なのだろうか?


「最近の浜崎といえば、地方開催ライブでの集客に苦戦しているイメージが強い。昨年は“ファンと近い距離で触れ合いたい”という希望からライブハウスツアーを行いましたが、その集客さえも苦労していました。人気が下降線を描いているのは事実。どこに勝算があって大会場のロングツアーに挑戦しようと思いたったのか謎ですね」

と語るのは音楽ライターだ。

そして、もうひとつの不安要素というのが………。

「浜崎の声も心配です。最近はこれといったヒット曲もないので、歌番組では過去にヒットした楽曲を歌う機会が多い。ところが、今ではすっかり高音が出なくなってしまっている。もともと歌唱力で勝負するタイプではなかっただけに、誤魔化すのも容易ではない。歌番組に出演するたびにネット上ではツッコミが入りますし、昨年はのどを痛めて公演が中止にもなっている。そんな彼女が60もの長期公演を完走できるのかはなはだ疑問ですね」(女性誌ライター)



ここ最近、浜崎のことが話題になると、ほとんど「昔は良かった」「昔は好きだった」との声が出る。
来年でデビュー20周年を迎える浜崎だが、やはり加齢に勝てない部分が出始めているのだろう。
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