清水富美加の出家騒動から1週間!業界で囁かれる「レプロ」の経営危機とは?

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清水富美加の出家騒動から1週間………

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女優・清水富美加の出家騒動から1週間余りが経過した。
人気女優が突然姿を消したことにより、芸能界では未だに混乱が続き、清水が出演予定の作品は撮り直しや編集に負われているという。

清水は仕事の方向性などを理由に、所属事務所「レプロエンタテインメント」と対立。
2月末での契約解除を突きつけ、両親も信仰しているという宗教団体「幸福の科学」に出家することを宣言した。

一方、レプロ側は信仰の自由は尊重するものの、契約更改のある5月までは働いてもらわないと困ると主張している。
テレビや映画、CMなど現在進行形の仕事もあり、その損害額は実に10億円に上るともいわれる。

仕事をすべて放り投げる形で行方をくらませた清水を、業界人やネットは強く叩いている。
だが、何かと所属するタレントとトラブルを起こすレプロにも、ある噂が囁かれているようだ。


業界関係者は、

「芸能界のことだけで言ったら、彼女がやったことは明確なルール違反。違約金は清水側が負うことになる」

と話すが、今回の相手は宗教団体であり、業界のルールは通用しない。

「教団側は『清水を仕事ができない体調にまで追い込んだのはレプロ』という主張で、事務所の労働環境を挙げ『ブラック企業』と断罪しています。医師からは『命に関わる状態で、仕事をするべきではない』という診断書2通を出してもらっている。芸能界のトラブルではなく、人間としての“生存権”に関わる問題と認識しているのです」

と語るのは、スポーツ紙の記者だ。

レプロのバックには“芸能界のドン”率いるバーニングプロダクションがいるが、今回ばかりは様子見を決め込んでいるという。

そして遅かれ早かれ、かなりモメることになるのが違約金の話だ。
中でもジャニーズやホリプロも絡む映画1本は、撮り直しが決まって代役もたてた。
別のスポーツ紙記者は、

「撮り直し費用は3億円以上。清水は請求されても払えるわけがない。じゃあ、教団か? というと、教団側は“駆け込み寺”という認識で、支払い義務は発生しないと考えている。現実的にはレプロがいったん全額負担し、そこから個々に交渉ということになるのではないか」

と推測する。

違約金をめぐって清水や教団側と法廷闘争を行ったところで、判決が出るまで2年以上かかるという。
そうなると、心配されるのはレプロの“経営危機”だ。

「違約金もそうですが、それ以上に深刻なのがレプロの業界内の評判。能年玲奈(現のん)さんに続くトラブルで、『レプロのタレントを使うのは危険』となっている。『月給5万円』などの待遇面が暴露されたこともあり、有力な新人タレントの加入も期待できないだろう。社員の出入りも激しい。業界内でも『ヤバイんじゃないか……』とウワサされています」(同)



清水は、自身の引退をかけても事務所の危うさをどうしても暴露したかったのだろうか。

もしも、レプロが清水の悩みに親身になって相談を受けていたら、清水は事務所を出る決断はしなかったのだろうか。

新しく開設したTwitterのアカウントで、清水は16日以降は何も投稿していない。
また、心の整理がついた時に事務所の横暴さをつぶやくのだろうか。
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