すっかり見捨てられた西内まりやの月9ドラマ「このままだと“使い捨て”のように見られる」

見捨てられた西内まりやの月9ドラマ

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フジテレビが6日、都内で4月期の改編会見を行った様子を各メディアが報じている。

報道をまとめると、長年の看板であった「月9枠」は最近苦戦続きで話題となっている。
現在放送中の西内まりや主演の「突然ですが、明日結婚します」は、2月27日の第6話が枠としてワーストとなる5.0%という不名誉な記録を更新。

同枠ではジャニーズの人気グループ・嵐の相葉雅紀が主演を務める「貴族探偵」が4月17日にスタートする。
ドラマの担当プロデューサーは、「なにはともあれ、命がけで楽しいドラマを作りたい。丹精込めて、誠心誠意一生懸命頑張ります」と意気込みを語ったのだが、もう西内のドラマが見捨てられたとの見方がされている。


月9枠は今年で30周年を迎えるのだが、ドラマの担当プロデューサーは

「30周年だから今回の企画を作ったわけじゃないのですが…。30周年という冠を利用して、興味を持っていただいて僕らの番組を見ていただくことにつながっているとひしひしと感じているところなので、応援をよろしくお願いします」

と話す。

フジテレビの関係者は西内について、

「6日放送の『突然ですが‐』は視聴率が6.4%に上昇したが、もはや打つ手なし。最終回に向けて、特に盛り上げようという制作サイドの意図はまったく感じられていない。西内は短期留学を予定していたにもかかわらず、フジに頼み込まれて留学を取りやめてオファーを受けただけに、ドラマ終了後もそれなりのフォローをしてあげないと、ほかの芸能プロからも“使い捨て”のように見られ、なかなかオファーを受けてくれなくなるのは間違いないだろう」


と指摘する。

4月放送の相葉のドラマで脇を固めるのは、中山美穂、井川遥、仲間由紀恵、松重豊、生瀬勝久ら主演クラスから名脇役まで豪華なラインナップとなっている。
ここまでそうそうたるメンバーで挑むのだから、まさに「命がけ」といっても過言ではないだろう。