ノンスタ井上は和田アキ子に利用された?当て逃げ謝罪会見で”アッコ礼賛”したウラ事情

ノンスタ井上は和田アキ子に利用されたのか?

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昨年12月、当て逃げ事故を起こして謹慎中だったお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介(37)が3月7日、謝罪会見を行った。
井上は終始涙を流して謝罪し、被害者とのやりとりや相方・石田明(37)への感謝も口にした。

だが一部メディアでは、その会見上で井上裕介がタレント・和田アキ子(66)を礼賛したことが報じられている。
その背景を知ったネット上は、井上が和田に「利用されたのではないか」との声があがっている。

一体、なぜそのように言われてしまったのだろうか?


自動車運転処罰法違反(過失致傷)などの疑いで書類送検されるも、3月6日に不起訴処分が決定した井上。
その後、緊急で開かれた謝罪会見だったが、メディアが多数押し寄せたこともあってか、吉本東京本部の中庭で寒空の下での会見が実施された。

その中で井上は涙を流しながら謝罪の言葉を繰り返し、事故の経緯を改めて説明。
そして被害者とのやり取りを報道陣に伝えながら号泣、さらに相方・石田に話が及ぶと「石田くん」と連呼しながら、これまで支えてくれた相方へのコンビ愛を語った。

報道関係者は、

「以前の井上さんの自信タップリの態度からは考えられないくらい憔悴していた。井上さんは謹慎中に世話になった芸能人を質問されると、『全ての方々の言葉が全て強く胸に刺さっている』とボカシて、特定の人の名前をあえて挙げなかった。それはこの会見の場で名前を出すことで迷惑をかけたらいけない、という井上さんなりの気遣いだった。また会見が終了した時には『寒い中、申し訳ございませんでした……!』と報道陣にまで平謝り。最後まで低姿勢を崩さなかった」

と話す。

しかし一部では、井上が和田に関して言及したという報道が出た。
主な話は和田の行動についてだ。会見の場で井上は、謹慎中に和田から毎日電話があったことを報告。
そして不起訴が決定して和田に電話をすると、和田が涙してくれたと語り、井上はその好意を「裏切ってはいけない」と強い思いをにじませたという。
何とも美談なのだが、これは井上が自分から進んで発言したことではないという。

「そう発言したのは事実。ただあれは、某所から『共演しているアッコさんとかからお声掛けありましたか?』と“人物ご指名”で質問されたから素直に答えただけ。井上さんが自ら名前を挙げたわけではない。吉本の先輩芸人を差し置いて、準レギュラー番組の共演者の名前が会見にブッ込まれたのはちょっと違和感もあった」(前出・報道関係者)


和田といえば、近年イメージが悪化する一方で何か発言をするとすぐに炎上騒動になる。
昨年の『NHK紅白歌合戦』では落選してしまい、ヤケになってNHKと所属事務所の“密な事情”に言及して物議を醸したほど。

「井上さんの会見には報道陣が総勢100人以上集まった。そこで当事者の井上さんの口から美談が語られる。結果的に、アッコさんの良いイメージをアピールする場になってしまった分、いやらしさを感じなくはない。井上さんが復帰して共演した際、その番組内で明かせば良かった気もする」(前同)



井上を心配して電話をかけ続けた和田の行動自体は好意によるものかもしれないが、どうも腑に落ちないと指摘される礼賛事情。
まさかとは思うが、井上が復帰した時に「このことを話すように」なんて…脅したわけではないだろう。