【訃報】ボクシングの元ヘビー級世界王者のムハマド・アリ氏死去。74歳。

モハメドアリ
モハメドアリ

プロボクシングの元ヘビー級王者で、ベトナム戦争の徴兵拒否などリング外での言動でも米社会に大きな影響を与えたムハマド・アリさん。
74歳で死去したことを、米メディアのNBCが日本時間4日に報じました。

偉大すぎるボクサーがついに…ひとつの時代が終わりを告げました。

コチラの映像は1976年(昭和51年)6月26日に日本武道館で行われた、「格闘技世界一決定戦」の一試合。
当時の日本のプロレス界のエースであるアントニオ猪木と、ボクシング世界ヘビー級チャンピオンのムハメド・アリによる世紀の一戦と騒がれました。

最近では、2002年五輪聖火リレーがアメリカ大陸のスタート地のアトランタ市でアリ氏が最初のリレーランナーとして登場。
しかし、開催地のステージの上に立って次のランナー(1968年大会のフィギュアスケート金メダリストの)ペギー・フレミングさんに渡してお役御免。
残念ながら走ることはありませんでした。

2012年大会の開催式に出演した時は奥様の手を借りていたので病状が悪化している様子が印象的でした。。。

長い間闘病を続けていたのですね…..

心よりご冥福をお祈りします。

モハメドアリ