故・永六輔さんの恋愛論に大反響!!!「『あなたが好きです』は最悪な言葉。」

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作詞家やラジオのパーソナリティとして活躍した永六輔さんが7月7日に亡くなっていたことがわかった。
83歳でした。。。

永六輔

同日、永さんが亡くなったことが報じられた。永さんは作詞家として「上を向いて歩こう」などを手がけた他、放送作家やラジオパーソナリティーとしての顔ももっていた。
この訃報に、Twitterユーザー・うの(@unoharumi)さんが、小6の女の子からの恋愛の質問に対する永さんの回答を紹介し大きな話題となっております。

そのツイートがコチラ。









言葉は一番大切です。

でも、好きな人に「あ、この子好きだな」とか「いい人だな」と思われるには、「おなべをいっしょに食べて同じものをおいしいと思う」、「夕やけを見て、両方が美しいなと思う」というような同じ感動を同じ時点で受け止めるのが一番効果があります。

例えば、「いただきます」とか元気な声で言っていると、それだけで「あの子いただきますって言ってるな。きっといい子なんだろうな」と思うじゃないですか。

「あなたがすき」ですとか、「キミを僕のものにしたい」とか、「世界のどこかで待ってる」とか、そういうのはあんまり効果がありません。 「きれいだな、おいしいな、うれしいな」ということが同時に感じあえる環境が一番大事。

だから、「好きです、嫌いです」という言葉ではなく、いい言葉を使っている子は好きになれる。「あの人ならこの言葉は好きだろうな」と思った言葉を何気なく使っているときの方がドキンとします。「あなたが好きです」というのは最悪な言葉です。

だから、いっしょの環境にいるときに同じ感動をする場面に出来るだけいっしょにいる。スポーツの応援でもいいです。

そうすると、使いあっている同じ言葉にドキンとすることがあって、それが愛なんです。 自分でいうのもおかしいけど、ひとりでご飯を食べてておいしいことないです。

ひとりで野菜を食べているときは本当にさみしい。やっぱり家族、好きな人といっしょのほうがいい。二人っきり、まずはふたりになること。

きれいな言葉を使いあうこと、きれいなことに感動すること、ふたりで声をそろえて感動してください。


この言葉を紹介してくれたうのさんは、恋愛がよく分からなかった高校の時に見かけて衝撃を受けたのだとか。

永さんの恋愛に対する回答が素敵すぎますね♪
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