動画あり!宇多田ヒカル&椎名林檎が新曲デュエット「二時間だけのバカンス」MVも公開!!

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伝説“EMIガールズ”初共演!!

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シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(33)と、デビュー同期の椎名林檎(37)が
デュエットしたことが昨日15日に分かった。

宇多田の8年半ぶりの新アルバム『Fantome』(9月28日発売)に収録される新曲
「二時間だけのバカンス」という曲だ。

ふたりのデュエットは、椎名のカバーアルバム『唄い手冥利~其の壱~』(2002年発売)収録曲の
「I Won’t Last a day without You」以来14年ぶりとなる。

ふたりが初共演したミュージックビデオはこちら!!





宇多田と椎名は1998年に同じレコード会社(東芝EMI=当時)からデビューした同期である。

今回のコラボを打診した宇多田は次のように話した。



「林檎ちゃんとはかれこれ長い付き合いになります! ずっと何か一緒にやろうと言いつつ、私が人とコラボするっていう態勢じゃなかったんですね、きっと。でも今回は、『あ、素敵かも』と思って正式に(スタッフを通じて)オファーしてもらいました」




椎名も、



「最愛のお母様を亡くした彼女へあれこれせがむことはできなかったけれど、パートナーを得、遂には母となった彼女になら、ずっと我慢してきた思いを正直にぶつけてもいいような気がしたのである。だって東京の巷には、やっぱり彼女の声がよく似合う」と喜び、「大人になった今の彼女が紡ぐ和声や旋律の、日本的なことと言ったら! もちろん我々ユーザーは皆、合点承知していたはずだ。ただここへきて、より一層深まっていやしないだろうか」




と感慨深げだ。

ふたりがデュエットした「二時間だけのバカンス」は、宇多田が椎名を念頭に置いて作詞・作曲したという。



「この曲では日常と非日常の危うい関係を表現したかったんです。母であり妻でもある二人なら説得力増すし面白いかなと思って。子どもができるまで『日常』というものがなかったので、日常を手に入れた分、非日常的なスリルを求める気持ちもわかるようになったんだと思います」




と宇多田は解説した。

ふたりのデュエットがニュースになると、








すぐさま話題に。

一斉を風靡した歌姫ふたりのコラボは、大勢の人の胸を鷲掴みにしたことだろう。
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