性別変更したKABA.ちゃんの新しい名前に不安材料が…“一花咲かせる”という意味を込めた名前だけど、スキャンダルを起こしたあの芸能人を思い出させる?

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今年ようやく、完全に女性になったKABA.ちゃん

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タレントのKABA.ちゃん(47)が今年3月末にタイで性別適合手術と声帯手術を受け、5月上旬に帰国。
8月には戸籍上の性別変更を行い、完全な”女性”となった。

どうしても莫大な費用がかかるイメージのある性別適合手術。
KABA.ちゃんは総額いくらかかったのだろうか?


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「今回の手術は総額1000万円以上かかったそうです。2013年には過去に整形手術を複数回受けたことを告白しており、2009年にあごを削って小顔に見せる手術と、耳たぶを大きくするための福耳手術を2回。2011年には二重まぶた、2013年は眼瞼下垂と二重まぶたを修正するための手術を受け、総額約210万円かかったとか。2014年には睾丸を摘出。今年ようやく完全に女性になったという流れです」(芸能ライター)



KABA.ちゃんの本名は、椛島永次(かばしま・えいじ)という。
幼少期、KABA.ちゃんの家庭は複雑であり、家族はバラバラだったという。
“永次”という名前は、両親ではなく、親の知人が付けたものだった。


「そこに心残りがあったKABA.ちゃんは、戸籍変更を機に、両親に新しい名前を付けてくれるように頼み、両親は悩み抜いた末、『一華(いちか)』と命名しました。“一から出直す”と“一花咲かせる”という意味を込めたといいます」(同)



晴れて女性となったKABA.ちゃんは、今後は結婚してみたいそうだ。
しかし、新たな本名となった『一華』には不安があるらしい。

「アネモネの和名は花一華なのですが、アネモネの花言葉は“はかない夢”、“はかない恋”なのです。いかにも結婚は遠そうな感じがします」(女性誌記者)



さらに、新しい名前で使っている文字には、あまり好ましくない共通点もあるのだという。

「さらに今年、スキャンダルを起こした人物を見てみると、舛添要一、石田純一、船越英一郎と名前に『一』が付く人が多い。しかも『ー』(音引き)まで加えると、ベッキー、ショーンK、ファンキー加藤も入ってくる」(同)



あくまでも偶然そうなっているだけだと思うが、新たな一歩を踏み出すKABA.ちゃんにはスキャンダルを出さないでほしいものだ。
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