乳がん闘病中の小林麻央、闘病を支える家族への“悲しい一言”を後悔

小林麻央、闘病を支える家族への“悲しい一言”を後悔

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歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)の妻で、乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央(34)が7日深夜、自身のブログを更新。
闘病を支えてくれる家族に対し、「悲しい一言」をつい言ってしまったことを悔やんだ。


以下、「眠れない夜のひとりごと」とのタイトルで更新されたブログの内容

家族が
私の食欲や痛みについて 心配し、
色々提案してくれたとき

「私の身体は私が一番わかってるから」
と言ってしまいました。

「うん。そうだよね!」と
優しく返されましたが、

病室で ひとりになり、

家族にとっては
悲しい一言だったのではないかと、、、
私も寂しい気分になってきました。
ごめんね。


「苦しい、痛い、疲れた」と
家族の前で、
口に出して言ってしまう時があります。

病気の本人は許されるけれど、

支えている家族は、
「苦しい、疲れた」と
言えない空気があるかもしれません。

私がいないところで、
皆で言い合ってくれていたらよいな、、、
と思う時があります。


病人と、看病する家族の立場を越えて

お互い、ちょっと疲れたね
と、泣いて抱き合うこともありだと

私は、母と一度そんなふうに
抱き合って泣いたことがあるので、
思います。

母は前よりとても痩せていました。

でも、弱っている私でも、
母を抱きしめてあげられました。

私が ごめん と思うほど
きっと家族は笑顔になるし。

闘病が特別でなく、
日常にならないと
解決しないのかもしれません。
そんなことは望んでいませんが。