セクシー女優・葵つかさに、嵐・松潤ファンが浴びせる罵詈雑言がスゴすぎる!!「汚い下半身しまって」

セクシー女優・葵つかさに浴びせられる、松潤ファンの罵詈雑言

スクリーンショット(2017-01-12 11.20.04)


昨年末、『週刊文春』が報じた国民的アイドル・嵐の松本潤(33)と、人気セクシー女優で恵比寿★マスカッツメンバーでもある葵つかさ(26)の4年に渡る通い愛。

文春は11日発売号でも続報を伝え、嵐ファンには衝撃が走っているのだが、その罵詈雑言が止む気配がない………。


葵のツイッターはフォロワー数が5万人を超えるが、報道前は1日数回されることもあった投稿を先月27日朝を最後に更新していない状態が続いている。

予定されていたサイン会も中止になったのだが、こうした背景のひとつと思われるのが、激昂した嵐ファン・松潤ファンによる葵への罵詈雑言だ。
その一例を挙げてみると…。

「まおちゃんの彼氏に病気うつさないでー汚い下半身しまってー」
「松潤返して。あんたみたいな人に奪われたくない」
「松潤を使って売名行為するの辞めていただけませんか?」
「何で情報売ったの? 最低。やるなら隠し通せ」
「わたしの方が可愛いのになんでアンタみたいなブスが潤くんに選ばれるの。体を売ることしかできないの?」
「潤君に性病をうつさないでください。潤君を傷つけないでください。潤君に迷惑かけないでください。AVで汚れた体で潤君に触れないでください」


など、かなり過激な言葉ばかりだ。

ちなみに、こうした匿名ユーザーによるツイッターでの罵詈雑言は名誉毀損罪として成立するのだろうか。
レイ法律事務所・代表弁護士の佐藤大和氏はこう話す。

佐藤弁護士:名誉毀損罪の「名誉毀損」とは、公然と事実を摘示して、他人の社会的評価(名誉)を低下させる行為のことをいいます。そのため、悪口によって事実を摘示して、他人の社会的評価を低下させる場合には、原則として、たとえそれが真実であっても名誉毀損罪が成立します。

また、たとえ事実を摘示せず、悪口の内容が単に意見や感想のような場合でも、他人を侮辱した場合には、侮辱罪という犯罪が成立する場合があるので要注意です。

なお、名誉毀損罪または侮辱罪が成立する場合には、インターネット上の匿名の行為であっても、実際に特定され、損害賠償や刑事事件になる可能性もあります。実際に当事務所でも相談を受け、このような案件を受けております。

もっとも、匿名の方を特定するためには、投稿主のIPアドレスを調査したりプロバイダを特定したりなどと、時間がかかる現実もあります。しかし、時間等がかかっても特定できる場合もありますので、インターネット上の発言であったとしても、自分の発言には気をつけましょう。



自分の応援しているアイドルに良くない噂が立てば、諸悪の根源だと思ったものを叩きたくなる心情は理解できないわけではない。
しかし、あまりにも自分の感情が優先しすぎてしまう振る舞いは慎むべきだろう。