木村拓哉、ドラマへの入れ込みぶりで思い出す有吉弘行がつけたあの「あだ名」とは?

木村拓哉に有吉弘行がつけたあの「あだ名」

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元SMAPメンバーの木村拓哉が1月11日、都内で行われたソロ活動第1弾となるTBS系主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』の試写会に出席し、グループ解散後、元メンバーで初めてファンの前に姿を見せた。

木村は6日放送の自身のラジオ番組で“再出発”の心境を「新人」と表現していたが、今回は「やるべきことをやるのみ。全力で」と、あらためて意気込みを語った。

一連のグループ解散騒動の中で“裏切り者”のレッテルを貼られてしまっている木村。
それだけに、今回のドラマに懸ける木村の入れ込みようは周囲がドン引きするほどだという………。



「これまでも主要なキャストの起用に口を挟んできましたが、今回は脇役にまで注文をつけるほど強硬姿勢だったため、膨大な制作費がかかることに。さらに、スタッフやキャストが集った顔合わせ会でも、木村は主演なのに、たったひと言で挨拶を終わらせ、一人ピリピリした空気を発していたといいます」(芸能関係者)


そんな木村の言動を見て思い出されるのが、有吉弘行にブチギレたあのエピソードだ。
週刊誌の記者が振り返る。

「2010年、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の『ビストロSMAP』に有吉がゲスト出演したときのことです。当時の有吉は、あだ名をつける芸風でブレークしていたことから、その流れでSMAPメンバー全員にあだ名をつけることになりました」



台本にない展開だったため、有吉が熟考の末にアドリブで思いついたあだ名はこうだ。

「稲垣吾郎=寿命短め」
「香取慎吾=マヨネーズビール」
「草彅剛=エラ呼吸」
「中居正広=ニセSMAP」


「そして、木村には『月9バカ』と言ってから『ドラマバカ』と言い直したのですが、それに対して木村がマジギレ。有吉をスタジオ裏に連れ出して説教したといいます。番組では木村が有吉に蹴りを見舞うシーンも、かすかに映り込んでいました」(前出・週刊誌記者)



天下のキムタクを激怒させたとなれば、芸能界から干される危険もあるだけに有吉は顔面蒼白だったという。
しかし、そこから月日は流れて今や2人の立場は完全に逆転した感すらある。
木村がかつての人気を取り戻すためには、有吉が言うように「ドラマバカ」になるしかなさそうなのだが………。

ドクターXのパクリと揶揄されまくっている新ドラマで、今後どれだけ視聴者の心を掴むことができるだろうか。