まだまだ元カレ・狩野英孝で食いつなぐ加藤紗里「加藤はもともと発言のキレが悪い」

まだまだ元カレ・狩野英孝で食いつなぐ加藤紗里

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20日発売の「フライデー」(講談社)で、17歳の女子高生との淫行疑惑が報じられたお笑い芸人の狩野英孝。
21日に謝罪会見を行い、無期限謹慎処分となったことを受けて、元恋人でタレントの加藤紗里が23日までに事務所を通じて一部メディアに見解を寄せている。


会見で狩野は、知り合った時点で女性から年齢を22歳と聞かされ、しばらく気づかなかったことを明かし、恋愛感情があったことを主張。
しかし、再三、肉体関係があったかどうかを報道陣から追及されるも、明言を避けていた。

加藤は昨年、歌手の川本真琴らとともに狩野の“六股騒動”に巻き込まれ一躍その存在が世に知られることに。
そして、現在もタレント活動を継続してバラエティ番組などにも出演している。

またもや狩野のスキャンダルとなったことを受けて、

「前回、女遊びを反省するとのことだったけどツイッターでファンに連絡をする状況などを考えると、そこは治ってない」

と指摘した加藤。

「(狩野は)女性から22歳と言われていたから17歳って知らなかったんじゃないか」

と狩野を擁護しつつも、

「彼が被害者ってシナリオだから(相手の)女性が自分を責めることになってしまって、それは女性がかわいそう」

と、女性の方も擁護した。

そんな加藤について、芸能記者はこう話す。

「トーク番組でもそうだが、加藤はもともと発言のキレが悪い。今回の見解も自分が何を主張したいのかいまいちハッキリしないもの。とはいえ、狩野が何かをするたびにメディアからコメントを求められるだけに、当面、狩野が復帰するまではタレントとして“延命”できることになった」



狩野が復帰した時も、加藤は何かしら発言するかもしれない。