淫行疑惑の狩野英孝、業界的には”さよなら”ムード?お笑い関係者も「狩野の女好きはビョーキ」

狩野英孝、業界的には”さよなら”ムード?

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お笑い芸人の狩野英孝が21日、女子高生との淫行疑惑について都内で会見を開き、謝罪した。

スクープした写真週刊誌「フライデー」(講談社)によると、狩野は出待ちする女性ファンの中からAさんをピックアップし、交流を開始したという。
Aさんは狩野に「22歳」だと年齢を5つサバ読みしていたが、不審に思った狩野が問い詰めると「17歳」の現役高校生であることを白状。
狩野いわく、未成年だと分かった時点で“関係”は切ったというのだが………。


会見で狩野は、

「(Aさんとは)22歳として知り合いました。その後、友人関係となり、2人で会うこともありました」

「10代と打ち明けられ、自分も驚き、友人関係をやめました」

と説明し、自宅で半同棲状態だったと報道されていることについては

「遊びに来たりはあったが、同棲はしていない」

と否定した。

これに、芸能プロの幹部は

「事務所の顧問弁護士と念入りに打ち合わせた様子がうかがえる。これを言ったら『アウト』というポイントはすべて回避している」

と見る。
マスコミ各社にフライデーの早刷りが届いたのは19日。
翌20日発行のスポーツ紙は、狩野の淫行疑惑を大々的に取り扱った。

「ベッキーのゲス不倫の時は週刊文春の早刷りが届いたその日のうちに会見を行った。一方、狩野は早刷りから2日後の会見。その間に事務所幹部や顧問弁護士と入念に作戦を練ったのだろう」(同)


17歳と知りながら肉体関係を持った場合、狩野は東京都の青少年育成条例に抵触する恐れがある。

しかし、「17歳とは知らなかった」「肉体関係はない」「不純な交際ではない」というポイントを押さえれば、条例違反に問われることはない。
この日の会見でも、狩野はその3つを強調していたが、真相はもちろん彼の胸のなかにある。

お笑い関係者は狩野について、

「狩野の女好きはビョーキ。肉体関係がないわけはないし、昨年6股をかけていた男が1人と純愛なんてことはありえない。実際は“若くて都合のいい女”という扱いだったのだろう」

と推測する。

テレビ各局も、もちろん狩野の主張を鵜呑みにしたわけではないだろう。
狩野の出演番組のほとんどは差し替えられ、ブラックリストに「狩野」の名前を追加されたとみられる。
所属事務所から無期限の謹慎を言い渡されているが、このままいけば、業界的には「さようなら」ムードが漂ってしまう。

「次号のフライデーでは性行為の有無について続報が掲載されるといいます。事務所側は法的な部分をクリアすれば何とか復帰の道もあるかと考えていましたが、あまりの逆風に意気消沈しているそうです」(スポーツ紙記者)。



もし、万が一に”純愛”だったとしても、6股疑惑に加えて自身の女癖の悪さで離婚歴がある狩野では、信用される可能性は限りなくゼロに近い。