『東京タラレバ娘』、視聴率急落!新婚の榮倉奈々に「悲壮感ない」「感情移入できない」との声

『東京タラレバ娘』、視聴率急落!

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出典:Twitter


吉高由里子主演の日本テレビ系ドラマ『東京タラレバ娘』の第2話が1月25日に放送され、平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、初回13.8%から一気に2ポイント以上、数字を落とす結果となった。

視聴者からは、「感情移入できない!」との声もあがっており…。



「同ドラマは、漫画家・東村アキコ氏による同題作品を実写化。“タラレバ話”ばかりしている30歳の脚本家・鎌田倫子(吉高)と、同級生・山川香(榮倉奈々)、鳥居小雪(大島優子)が、恋愛や仕事に奮闘する姿が描かれています。第2話では、香が過去に交際していたバンドマン・涼(平岡祐太)と再会。一方、倫子は若い脚本家・笹崎まりか(筧美和子)に仕事を取られてしまう……という展開でした」(芸能ライター)


第2話は、榮倉演じる香にスポットが当たった内容だったため、視聴者の関心も香や榮倉本人に集まったようだ。

「同ドラマでは“30代未婚女性の悲壮感”が重要になるのに対し、榮倉は昨年8月に賀来賢人と結婚したばかりの新婚。そのためネット上には、独身の女性視聴者を中心に、『新婚さんの幸せオーラ満載で、まったく悲壮感がない』『なんで独身の女優を使わなかったんだろう? 感情移入しにくい』といった書き込みが散見されました」(同)


だが、視聴者からさらなる反感を買ったのが、倫子から仕事を奪った笹崎役を演じた筧だったというのだ。

「筧は、リアリティバラエティ『テラスハウス』(フジテレビ系)で知名度を上げ、これをきっかけに『めざましテレビ』(同)のリポーターや、女優としてドラマの仕事を増やしました。そのため、ネットでは以前から『ゴリ押しタレント』『最初からテラハで名前を売る計画だったんでしょ』『出来レースでしかない』などと批判されていたんです」(同)


アンチが多いと言われる筧だが、ドラマに登場してからこんな書き込みがなされた。

「筧が出てきた! 大嫌いなんだけど!」
「よくこんな演技力で女優ヅラできるよね。ドラマで見たくない」


また、筧が演じたのが「“女”を使って仕事を取った」という役どころだったため、

『筧のイメージと近い役でよかったじゃん』なんて皮肉のコメントもありました」(同


とのこと。

嫌いな役者が出演していたら、ますます感情移入できない気もするが…。
早くも失速が囁かれる『タラレバ娘』だが、今後の展開に期待したい。